放送大学から卒業証書・学位記が届く。保管に困るくらい大きかったが、物理的に手にすることで感じることもあり、しばらくは手元に置いて愛でるとする
放送大学から卒業証書・学位記が届いた。

学位授与式では代表者のみ学長から手渡しされていたが、私のようなモブ学生は本部から郵送されてくることになっていた。それが手元に届いたというわけだ。
学習センターによっては、センターで学位授与式みたいなことを催し、そこで受け取る人たちもいるらしい。遠方だとそういうこともやってそうだな。私が所属する長野学習センターにはそういうものはないらしく、郵送という手筈になっていたのだ。
まあ、特に不満はない。ちゃんと学位授与式には参列したし、卒業した気分になっているからな。むしろあそこで1人1人渡されていたら、何時間あっても式が終わらないし。その方が困る。

こうして大学の卒業証書を見るのも2回目だ。20年くらい前に最初の大学を卒業して以来である。そういえばそのときの卒業証書は実家に置きっぱなしだな。
証書にどんなことが書かれていたかは覚えていないが、このような厳かな証書フォルダーに入っていたのをもらったのは同じで、そのまま実家に保管しているはず。
それにしても、この証書、でかいな!と思った。
試しにA4用紙を置いてみたんだけど、こんなに大きい。

面積比でA4用紙の1.5倍くらいありそう。証書フォルダーといい、証書の紙といい、どういう規格なんだろう?あんまり見かけるような大きさじゃないな。
おかげで本棚なんかにもはいらないし、どうやって保管するか悩んでしまう。飾っておくのはいいんだけど、ホコリまみれになるのは目に見えているしなぁ。証書フォルダーはホコリが付着しそうな素材だし。
とまあ、置き場所には悩む大きさだったが、卒業証書という、形あるものを手にすることで湧き上がってくる感情もあるもので、こういう演出も大事なんだよなと思う。なにせ、「学問を修めた」なんてなかなか実感が湧きにくいことだから。
しばらくは手元に置いて愛でるかな。置き場所は追って考えるとしよう。







