肩腱板断裂の手術から1ヶ月半。そろそろ肩装具を外しても大丈夫になってきたが、まだまだ痛みは続いている
肩腱板断裂の手術から1ヶ月半ほど。そろそろ肩装具を外していても大丈夫になってきた。
先週は肩装具を外していると、何だか痛みを感じて、すぐに装具を付け直していたのだが、ここ数日はそういう痛みを感じることがなくなった。
だいぶ調子はいいということなんだろうか。
私の場合、手術した腱 (棘上筋)よりも、上腕二頭筋長筋の方が痛みが強く、さらにここ最近は腕を伸ばすと上腕三頭筋の肘のあたりが痛かったりはする。上腕二頭筋は手術前から痛くて、手術した先生からは、肩を開けて覗いたときに、かなり炎症しているのが確認できたとのことで、ずいぶん痛かったろうとか言われたくらいだ。今でも痛いし。
寝るときは、腕を伸ばして寝られるようになってきた。
寝ているときは、腕を肩より上げた方が楽だと言われていて、腕の下にクッションを敷いて寝ている。これは手術後からずっとそうしている。
肩装具を付けていたときは腕を折り曲げて寝ていたから、どうにもうっ血してしまい、腕が痺れて起きたものだが、そんなふうに痺れて起きるということはなくなった。
ただ、腕を伸ばして寝ていると、上腕二頭筋の長筋は伸びるし、上腕三頭筋の肘のあたりは収縮するからか、寝起きは大体そのあたりが痛い。今でも夜中に目覚めることは多く、寝不足気味の日々である。
リハビリや自主トレのおかげか、ずいぶんと腕の可動域は広がっていて、腕を前に動かすことができるようになってきた。これだけでもだいぶやれることが増えて良い。
それこそパソコンを前にキーボードをタイピングするのが厳しかったのだが、ようやく以前のようにタイピングができるようになってきた。
とはいえ、ちょっと右手を横にずらしてトラックボールを握る、みたいな動きをするのに痛みを伴うため、右手を動かすときは、左手で支えてやって動かしていたりする。
キーボードに手を置いているうちはいいんだけど、そうしてちょっと右手を動かすのが億劫なので、パソコンの操作は相変わらず億劫だったりする。
あとは、まだ長時間ホームポジションを保つのはよくないんだろうな。だから休み休みタイピングする。
ちょっとずつ右腕を動かせるようになってきたとは言え、まだまだ痛みはあるし、やせ細った右肩の筋肉は見ていて悲しくなってしまう。
来週には2ヶ月の診察やらリハビリやらあるし、さらに回復してくれているとよいな。





