浅間国際フォトフェスティバル2019 みよたDAYにつき鑑賞してきた

私たちが住んでいる御代田町で、「浅間国際フォトフェスティバル」 (以後、フォトフェス)という催しが開催されている。

すべての展示を観るなら有料になるのだが、この土日 (10/26, 27)は地元の御代田町民であれば無料で入れるというサービスデーだったので、足を運んでみた。

有料、無料区分についてもう少し詳しく言うと、入場は無料、屋外展示の閲覧は無料、屋内展示は有料、ということらしい。

浅間国際フォトフェスティバル御代田 鑑賞チケット

フォトフェスについてはTwitterなどで告知されているのを見ていたので、そういう催しがあることは知っていた。昨年もやっていたし。

ただ、どういうものかは全く知らないまま、とにかく行ってみようと思い立って、行ってみた。

会場マップ

会場は御代田町役場の隣で、最寄り駅 (しなの鉄道 御代田駅)からも歩いて行けるところだ。

屋内外に様々な形で写真などが展示されていて、場内をぐるっと回るだけでも30分はかかる。

ここはもともとメルシャンのウィスキーを製造する軽井沢蒸留所があったところで、ちょうど4年ほど前 (2015年?)のこの時期に、最後の一般公開をやっていて、一度訪れたことがあった。そのときはまだ建物内に蒸留器や樽があったと記憶している。蒸留所の一部は、今は移転してきた御代田町役場の敷地になっている。

余談だが、工場にあった初代蒸留器は、今は御代田町役場の駐車場入り口に置かれていて、役場のシンボルみたいになっている。こちらの蒸留所で作るウィスキーは世界的にも評価されていたとのことで、今でも本工場が稼働していたらウィスキーを買いに来ていたかもしれない。

今回のフォトフェスは、この蒸留所跡地を使っていて、当時の建物なども利用して作品の展示がされている。

またまた余談だが、「浅間国際フォトフェスティバル実行委員会」の実行委員長はわが御代田町の町長である小園 拓志さんだ。2019/2から現職の町長さんで、小園さんにはたまにひょっこり会う機会がある。前の町長さんは生で見たこともなかったのだが・・・ 今日も何気に、会場内でひょっこり会ったのでご挨拶をした。

フォトフェスの展示で遊ぶ子どもたち

会場内には、「フォトフェスティバル」というだけあって、国内外から寄せられた、たくさんの写真の展示があった。

紙に印刷したものもあれば、布に印刷したものもあり、壁に貼られたものもあれば、クッションのようになっているものもあり、干されたシーツのように吊り下げられているものもある。

中にはプロジェクタで投影したものもあったし、iPadで表示しているものもあったし、上の写真のように、ちょっと遊べる感じになっている展示もあった。

とにかくそれぞれの写真の魅力を、様々な方法で表現している。

正直な話をしておくと、芸術に全く造詣のない私には、どれを見ても何がいいのかさっぱりわからなかったが、何かしら感じるものはあった。まあ、地元でこういう展示をしていることだし、応援したい気持ちでやってきたというのが本音だ。

浅間国際フォトフェスティバル2019

フォトフェスは、屋内と屋外の展示があり、この時期はもう本当に寒いので、ジャケットを着てくるなどそれなりの格好をして訪れることをオススメする。ざっと回るだけでも30分以上かかったし、今日の外気温は10℃くらいだったので、流石に寒かった。

また、屋外にはカフェや出店もある。今日はドイツ料理の移動販売車があったし、以前は奥さんの知り合いの「ゆるかっこ」さんの弁当が売られていたこともあって、それを買ってきてお家で食べたこともある。入場は無料だし、屋外も無料で行けるので、そういうものを目当てにふらっと寄っていくのもよいだろう。

また、フォトフェスのメイン会場はこちらの御代田町になるが、隣町の軽井沢町にも会場があるとのこと。写真が好きならぐるっと回ってみるのもいいかもしれない。

会場や展示物、各種イベントなど、詳しくはフォトフェスのHPを参考にして欲しい。

浅間国際フォトフェスティバル 2019 メイン会場 御代田エリア

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Posted by junchan