「HP Pavilion Gaming 15 (インテル) パフォーマンスモデル」 でゲームをしたらどのくらい快適なのか?「FF XIII」を実際にプレイして確かめてみる。

2020-09-03

自宅では、年末に購入した「HP Pavilion Gaming 15 (インテル) パフォーマンスモデル」という、ハイスペックなノートパソコンを使っている。

名前にGamingと付くだけあるし、どのくらい快適にゲームができるんだろう?なんてことを思ったので、実際にやってみることにした。

といっても、本格的なパソコンゲームをしようと思っているわけではなく、あくまで試しに、だ。

「HP Spectre 13」を使っていた時代に、このスペックのパソコンだとどのくらいゲームに耐えられるのか、というのを試してみたくて、Steamで「FF XIII」を購入したことがある。

「FF XIII」くらいなら、「HP Spectre 13」でもまあそれなりに動くというのは確認していた。

これが「HP Pavilion Gaming 15 (インテル) パフォーマンスモデル」 だとどうなるのか、試してみる。

「HP Pavilion Gaming 15 (インテル) パフォーマンスモデル」で「FF XIII」を試す

結論としては、めちゃくちゃ快適だった。

普通に「ゲーム機かよ!」と思うくらいなめらかに動く。詰まる感じが全くしない。

本機のスペックとしては、

  • CPU: インテル core i7-9750H
  • メモリ: 16GB
  • GPU: NVIDIA® GeForce® GTX 1660 Ti with Max-Q Design
  • モニタ: 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (144Hz / 1920×1080 / 最大1677万色 / 300nit)

という感じで、ビジネスユースとしてはやり過ぎなスペックと言えるだろう。ゲーミングパソコンとしてはエントリー機的な位置づけで、初心者~中級者向けだそうだ。

正直、まともなGPUを積んだパソコンをというのをしばらく使ってこなかったので、これがあるのとないのでは全然違うということだろう。

「HP Spectre 13」のときは、「FF XIII」をフルHDで起動したら動きがカクカクしていて、とても耐えられなかったのが、「HP Pavilion Gaming 15 (インテル) パフォーマンスモデル」 では詰まることもなく、とても滑らかである。

モニタのリフレッシュレートが144Hzというのも、もしかしたらこの滑らかさに効いているのかもしれない。普通のモニタのリフレッシュレートは60Hzくらいだし。

ローディング時間も半分くらいになっている感じがする。「FF XIII」のインストールは内蔵SSDではなく、内蔵HDDにしているにも関わらず、だ。

あと、「HP Spectre 13」はファンがフル稼働して多少うるさくなっていたが、「HP Pavilion Gaming 15 (インテル) パフォーマンスモデル」 ではファンの動きが変わりもしないようだ。HDDも静かなもので、プレイ中は総じて静か。

なるほど、これが「快適な環境」というやつなのか、と思った。

ベンチマークの結果を見ていると、「FF XV」なんかも結構快適に動くようで、そうなってくるとPS4クラスのゲームが動かせるということなのかもしれない。

業界的にはゲーミングパソコンというのはかなり流行っているそうだが、そのパワーの片鱗を感じられた。