HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデルを購入。早速セットアップしながらも、ハイスペックっぷりに楽しくなってくる。

2020-09-03

HPが開催していた「今年最後の週末限定セール」で購入したパソコンが届いた。

HP Pavilion Gaming 15 (インテル) パフォーマンスモデル」である。

HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル 外箱

宅配で受け取ったときに、外箱がなんだか横長だったので、中身がどうなってんだろう?とふと思ってしまった。

単に本体と電源が横並びになっているだけなのけれど。

HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル

早速本体を出して、セットアップしてみる。

といっても、Windows10はかなりセットアップもシンプルになっていると思う。Microsoftアカウントと紐づくことで、諸設定が引き継がれているところもあるのだろう。

15.6インチクラスのノートパソコンなんて買ったこともないから、ずいぶん大きい感じがする。重さも2kgオーバーだし、家の中で持ち歩く分には困らないが、リュックに入れて持ち運ぶ気にはならない。

画面はフルHDのノングレア液晶。照明の照り返しなんかもなくて見やすい。リフレッシュレートが144Hzとのことなので、普通のモニタより性能が高そうだ。

さすがのハイスペックさんで、アプリのインストールやらもサクサク終わる。何をやってもすこぶる動作が軽い。

これまで使ってきた「HP Spectre 13」も十分速い部類なんだと思うけど、それ以上の速さを感じる。こんなに体感的に違うものかと思ったくらいだ。

HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル キーボード

キーボードの右のほうがテンキーになっていることもあって、ブラインドタッチをしていると画面に対して若干左寄りのポジションになるのが不思議な感じ。

タッチパッドも左よりに位置していて、なんとなくタップしたら右下の方をタップしてしまい、それは右クリックとして判定され、思った動作と違う!?と思うこともある。

キータッチは柔らか目、かな。入力していて普通に快適だと思う。右側にテンキーがついているのが若干違和感があるが、使っているうちに慣れるだろう。

HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル 充電器

電源はごつい。このところUSB Type-Cの電源ばかりだったのだけれど、このパソコンはぶっとい電源である。

200W出力できるみたいだし、そんな大容量はType-C PDではまかないきれないから、これは仕方がないのだろう。

CPUはcore i7 第9世代で末尾にHがつくハイスペックノート用のモデルだし、GPUはGeForce GTX 1660だし、SSDだけじゃなくてHDDも積んでるし、などなど、おそらく結構な電気を使うものなのだろう。

HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル 排気口

本体の右上と左上にある排気口がなんかかっこいい。この構造のおかげで、前世代のものにくらべて冷却能力があがっているそうな。おかげで更にスペックアップができたのだろう。

タッチパッド周りで、細かいところでは「HP Spectre 13」より使い勝手が良くなっているところもあって、快適に操作できそうだ。

ひととおりセットアップしてみて、なかなかのポテンシャルを感じている。楽しめる1台になりそうだ。