2019年にプレイしたゲームたち~オクトパストラベラー、テイルズオブヴェスペリア、ゼルダの伝説、ほか

2020-09-03

2019年にどんなゲームをプレイしたか調べてみると、思いの外、いろいろプレイしていることがわかった。

クリアしたものもあれば、クリアしてないものもあるし、去年買ったゲームをまたプレイしてクリアしたものもある。

どんなゲームに手を出したか (出してしまったか)を紹介する。

なお、ここで紹介するゲームは、1つを除いてすべてNintendo Switchだ。

オクトパストラベラー

厳密にいうと2018年に買っていて、2019年になってからクリアした。

やり込むほどにはやってないけど、全ての主人公のひと通りのイベントはクリアした。ラストダンジョンには行ってない。

正統派RPGという感じで、1つ1つイベントをこなしていくゲームだった。

起こすイベントの順番は選べるが、パーティのレベルに応じたものを選んでいくことになる。そして、そのイベントをクリアしたら、他のイベントの奨励レベルも上がる。

短い時間で、ちょっとずつちょっとずつ、粛々と進めていった覚えがある。

テイルズオブヴェスペリア

なんとなく久しぶりにテイルズシリーズもいいかなーと買ってみたもの。テイルズならそんなに外さないだろう、という感じで。

いくつかテイルズシリーズはプレイしたことがあって、戦闘がアクションゲームになっているのがウリかな?

ただ、このヴェスペリアは、戦闘がなんだかやりづらかった。思ったように動かないというか、なんとなく他のシリーズのものに比べて癖があるというか・・・とはいえ、私がプレイしたことがあるのは初期のものばかりだし、比較的最近のものはこういうものなのだろうか?

シナリオ自体はいいものだった。

やり込む気にはなれず、メインシナリオが終わったところでなんとなく手を離れた。

ワールド オブ ファイナルファンタジー マキシマ

ファイナルファンタジーの外伝的なもののようなので、やってみることにした。

モンスターを仲間にでき、成長させて変化させたりもできるので、収集心があればいくらでもやってられそうなタイプのゲームだ。

出てくるキャラもファイナルファンタジーシリーズのヒーロー、ヒロインたちで、それぞれに関係性もあって、ファイナルファンタジーのアナザーワールド観がある。

XIやXIIIはプレイしてないから、そのあたりのキャラやモンスターはよくわからなかった。

それでも総じて各キャラの背景や性格はわかったし、モンスターの育成も面白かった。

が、やっぱりやり込む気にはなれず、メインシナリオを終えたら自然と手を離れていった。

ファイナルファンタジー IX

「ファイナルファンタジー IX」が発売されたのは、確か私が大学生のころだったと思う。

なんとなくプレイしそびれた感じで、そのまま10数年が経っていた。Xはやったんだけど。

今更IXかーという感じだったけど、安いし、チートモードもあるみたいだし、名作と名高い本作だし、本編くらいはさらっておくかーという感じだった。

そしてエンディングに泣かされたのだから、いい話であったと言える。

もちろん、やりこみすることもなく、本編が終わったところでさらっと終了。

リマスタはされているが、画面の両端は固定背景?が表示されていて、ゲームの画面はフルHDというわけではなく、古さを感じさせられる。

ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド

2018年に購入して1回クリアしているので、2019年に買ったわけじゃないのだけれど、なんとなく続編が出るという話を小耳に挟み、またやりたくなってしまい、結局またクリアまでしてしまった。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

2周目には2周目の楽しさがある。本当に名作だと思う。

このゲームこそいつまでもやってられそうなゲームだ。ただなんとなく起動して、ただなんとなくハイラルの地を歩き回っているだけでいい。ときには飛んで、ときには崖を登って。

一体このゲームに何時間使っているのかわからないが、後悔は全くない。

こうして思い出していると、またやりたくなってしまう罪なやつ。

ファイナルファンタジー XIII

ここで紹介しているゲームの中で、これだけNintendo Switchではなく、パソコン版。Steamで購入したものだ。PS3は持ってないので、未プレイだった。

なんとなく、手持ちのパソコンのスペックでどのくらいのゲームだったらプレイできるんだろう?と思っていた時期に、セールで1,000円だったから買ってみたというもの。関連3作全部買っても3,000円ちょっとだったと思う。

そんな実験がてら買ったものだから、実はそれほどプレイしていない。そもそもパソコンでゲームをするという発想がないので、本当に試しに動かしてみた、くらいの感じだ。

折しもゲーミングパソコンを購入したわけで、これだったらアホみたいに快適にプレイできそうだし、やってみるのもいいかなー、というもの。

手が空いてきたら、試してみたい。

ルーンファクトリー 4

確か同タイトルの一番最初の?ものをDSかなにかでプレイしていて、無限に時間が必要になるゲームだということは覚えていた。でもまたやりたいと思っていた。

これに手を出したら何時間あっても足りない、と覚悟しながら・・・結局、想像どおり何時間もプレイしてしまった。

畑を作ったり、モンスターを育てたり、洞窟を探検したり、魚を釣ったり、恋人ができたり、結婚したり、子どもが生まれたり・・・キリがないゲームのひとつだ。ひたすらその世界に没頭してしまう。

メインシナリオをクリアしても、まだ恋人と結婚ができなかったから、なんとか結婚するところまで行ったが、流石に子どもが生まれるまで続けるのが苦痛になってきて、次のゲームに手を出した。

ただ、5作目が今年には出るというから、また覚悟しておいた方がいいかもしれない。

フィットボクシング

Joy-Conを片手ずつ持って、インストラクターの指示に従ってシャドーボクシングをする。

ジャブを打ち、ウェービングでかわし、ストレートを打ち、フックを打ち、アッパーを打つ・・・

毎日毎日、毎日毎日、来る日も来る日もプレイしている。すでに140日を超えた。

何の運動もしてないなら、このくらいやってもいいだろうと思って、なんとか毎日続けている。

30分もやれば結構汗だくになってしまう運動量で、運動負荷は高いと思う。

これだけ毎日やっていれば、息子や娘も私がボクシングをやっていると認識していて、画面を見ながらパンチを打ってたりする。彼らはもうだいぶ飽きてるっぽいけど。

そして今日もプレイしているのだった。

ロマンシングサガ 3

只今、絶賛プレイ中!なのがこの「ロマサガ3」だ。

ロマサガ1、2はやったことがあって、多分それぞれクリアしたことあると思う。3だけは手を付けてなかった。

ちょうどスーファミからプレステに流れてしまった時期に出たから?かもしれない。

プレイしてみると、ほぼ2のままのゲームシステムで、なんとなく馴染みがある感じ。

それにしても、このゲーム、なんだかしょっちゅう迷子になる。どこに行って何をすればいいかわからなくなるのだ。

適当に敵をかわしまくって進んでいると、ボスには勝てないし、結局コツコツ地道にプレイヤーを鍛えていくしかなさそう。

ひとまずボスっぽいのに出会い、やられて、そうしているうちに倒せないボスが溜まってきている。地道に雑魚を倒して、キャラを育てよう、というのが目下やっていること。

まとめ

こうして列挙してみると、意外と色々なゲームに手を出していることがわかった。ゲームによっては2~3ヶ月やり続けるものもあって、結構のんびりやっている方だとは思う。

たまに、朝から晩まで1日中ゲームしたいー、などと思いながらも、結局こうしてブログを書いたり、子どもの相手をしたりしているうちに1日が終わっていく。

今年はゼノブレイドのリメイクが出るとかいう話で、もはや300時間くらいそこに使われそうな予感がしているので、さっさとロマサガ3は進めつつも、間が開かないようにうまいことつなぎのゲームも入れて行くのがよさそうだ。