MSIゲーミングノートPC「Cyborg 14 A13VF 6003JP」を2年以上使っているが、未だに現役レベルで重宝している
愛用しているラップトップ「MSI Cyborg 14 A13VF 6003JP」が、使いはじめて2年以上経っていることに気づいた。
14インチでdGPUが入ったゲーミングラップトップであり、携帯しやすくてパフォーマンスもよく、その上、当時のラップトップ市場の中でもコスパがいいと思ったので購入したマシンだ。
性能的には以下のような感じ。
- CPU: Core i7-13620H
- GPU: GeForce RTX 4060 Raptop GPU 8GB GDDR6
- MEM: 32GB
- SSD: 1TB
で、思ったのが、「あれ?2年前の機体なのに、今の市場で売られているものとさほど変わりなくね?」である。
実際、MSIで販売されている同ランクのラップトップと見比べてみても、遜色がない感じがする。というか、後継機ぽいやつは、GeForce RTX 4050にランクダウンした上で、当時こいつを買ったときと同じ価格帯だし。
今であれば、GPUはGeForce RTX 5060くらいになるとさらによさそうに思うのだけれど、未だに4060だって市場ではゴロゴロ売られているくらいには現役だし、そんなに悪くないんじゃないかと思う。
そういえば、デスクトップも自作をしてから2年を超えているのだけれど、これも今のミドルレンジくらいの性能を保っている気がしている。
私は最新鋭の高額なマシンには興味がなくて、程々のパフォーマンスでコスパがいいくらいのものをあえて選んで買っている。要は時代に合わせて程よいものを選んでいるのだが、それにも関わらず、2年ほど経ってみても、現行機種に比べてそこまで遜色のない構成に見える。
ここ2年ほどの市場の成長ってそんなものなのかな?
もちろん、ハイエンドはどんどん進化していっているんだろうけど。私が狙っているミドルレンジの性能で言えば、そんなにレベルアップしている感じがしないんだよな。同程度のスペックのマシンがゴロゴロと売られているし。価格はどんどん上がっているのに。
まあ、愛機は今でもしっかり動いてくれているしな。昨今の値上げ状況を鑑みるに、買い替えたところで高い割に今より性能が落ちるようなことが起きそうだし、まだ使い続けるのでよさそうだと思う。
ちょっと残念な気分ではあるが。
まだまだいっぱい働いてもらうことにしよう。







