お家寝袋デビューしてから2ヶ月。ほどよい使い勝手に可もなく不可もなく、このまま使い続けようと思う。

2020-09-03

昨年の12月に、突然、寝袋で寝てみようと思って使いはじめて、2ヶ月ほどが経った。

寝袋 開いてみたところ

最初は寝袋に慣れていないからか、どうも寝付きが悪かったり、枕の位置がうまく定まらず、肩が痛くなったりもしたが、今では普通に布団と同じように寝られるようになった。

寝返りも打てるし、両手、両足を動かすこともできるから、布団とそれほど大差なく使えるようになっている。

当初の目論見では、敷布団と寝袋だけで寝られるといいなぁ、と思っていた。寝具が少なくなって、片付けるのも楽になるし、経済的にもよいかと思っていたのだ。

長袖シャツとジャージを着て、寝袋の中に入ってしまえば、快適なおやすみ環境になればいいなぁ、と。

しかし、実際に何夜か過ごした中で、真冬の一番寒い時期はそうもいかなかった。寝袋に長袖シャツと長ズボンでは寒かったのだ。

寝袋のスペックを見ると、最低温度0℃、快適温度5℃とあるし、東京の室内なんて10℃前後なんだから問題ないと思っていたのだけれど。

そこで、フリースを着て寝たり、さらに毛布を上にかけたりして寝てみた。

なんとなくだが、寝袋+毛布でちょうどいいくらいの暖かさで、そこでさらにフリースを着ると暑い気がする。

これだと掛け布団の代わりに寝袋になっただけかー、という気がしないでもない。

ただ、丸めてしまうことができるから、掛け布団を使うよりはよほど場所も取らず、1DKな東京事務所にはよかった。

2ヶ月ほど使ってみて、特に可もなく不可もない感じなので、引き続きこの寝袋を使おうと思っている。

これからどんどん暖かくなっていくだろうから、毛布もいらなくなって、寝袋だけでも快適になってくるだろう。

寝袋で寝るには暑いと思うときまでは使い続けてみよう。

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