日本認知心理学会 第24回大会に参加。会場は学習院大学。研究内容を聞いていると、また研究してみたくなった
日本認知心理学会 第24回大会に参加してきた。
会場は学習院大学 目白キャンパスだった。

学習院大学 目白キャンパスは、JR目白駅から道路わたってすぐのところに西門があるくらい近かった。アクセスがとても便利だったな。

日本認知心理学会の大会に参加して
今回でこの学会の大会に参加するのも3回目。だいぶ慣れてきたのか、まるで緊張感もなく参加してきた。
プログラムの構成は例年同じようなものなので、あらかじめ何時にどこに行くかは決めておいた。おかげでスムーズに回れたと思う。
ポスター展示ではいくつか研究内容を聞いて、ディスカッションしたりした。会場はとても熱気があり、盛んに交流があった。
講演や研究発表を聞くのも刺激になった。新しい知見を得られるのがいい。
そうして各所で研究内容を聞いていると、卒業研究でやった内容をベースにしたという発表もちょくちょくあって、これなら私が昨年度に放送大学で取り組んだ卒業研究の内容でも発表してみたらいいのかな、と思った。内容的には、本学会をターゲットにするならちょいといじらないといけない気もするが。
今回、いくつかの研究内容を聞いた感触としては、卒業研究を頑張った甲斐があったんじゃないかと思う。にわかにでも研究活動をしたことが、その場で聞いた研究内容をより深く理解することにつながっていたと感じる。
他人の研究を聞いていると、また私も何か研究しようかなと思ったのであった。
今回はポスター展示会場をはじめ、広い部屋がいくつか用意されていて、研究発表をしていない時間帯はそのまま休憩室として解放してくれていたから、居場所に困ることもなかった。ありがたい。
学習院大学を散策する
会場となった学習院大学は、皇家が通う学校なのかな?くらいしか前知識がない。
今回は初訪問だったし、空いた時間にキャンパスを散策してみることにした。
暑かったのでそんなに歩き回りたくなかったのだけれど、せっかくなのでちょっと散歩してみたのだ。
歴史ある大学らしく、歴史的建造物がひょっこり建っていたりするからたまらない。

細かいことはわからないけど、こういうものを見るのが楽しいと思えるようになった。
目白キャンパスは広くて、キャンパスマップによると幼稚園や中学校、高校もあったようだ。中学生か高校生くらいに思える、制服を着た学生もいたし、ここのキャンパスライフはいろいろな年齢層の学生で賑わう場所なのだろうか。
あと、こんなところに森?と思えるくらい木々が生い茂っているゾーンもあった。
目白駅からすぐそばというロケーションにもかかわらず、緑豊かで、都会の喧騒から離れている場所という印象だった。
なにより、学会の会期中も学生が熱心に部活動?をしているのが印象的だった。これまでいくつかの学会で大学のキャンパスにお邪魔しているけど、あんまり学生の存在を感じることがなかったんだよな。
その点、学習院大学では、学生が運動場や体育館で声を張り上げながら汗を流していて、ものすごい活気を感じた。
おわりに
日本認知心理学会の第24回大会に参加してきた。
この学会の大会に参加するのも3回目で、ずいぶんと慣れたものだと思う。
特に知り合いがいるわけでもないから、今回もボッチ参加でひとりウロウロしてたんだけど、いろいろな研究内容が聞けてよかった。刺激になった。
また、会場となった学習院大学は、部活動に精を出す学生たちが印象的で、すごく活気のある場所だと思った。緑豊かな、都会の喧騒から離れた感じのするキャンパスで、学生たちはどんなキャンパスライフを送っているのだろうか。
今回の学会参加もいい経験となった。また来年も行けるとよいな。








