腱板断裂の手術から3ヶ月半。術後、初運転と初温泉で日常を取り戻しつつあることを感じた
右肩の腱板断裂の手術をしてから3ヶ月半くらい経った。
術後は右腕が思うように動かせず、控えていたことがいくつかあったんだけど、右腕の可動域は広がってきていて、次第に日常が戻りつつある感じがする。
手術後、初運転
手術後、初めて車を運転してみた。
やってみると、できなくはないんだけど、やっぱりまだ右肩が痛いなとは思った。
運転していると、無意識に右手主導でハンドルを回していることがよくわかる。
一応、右手でもハンドルの上半分までぐるっと回すような動作も可能であり、無理なく運転できる気はするものの、ハンドルを急いで回すような動作はちょっときつい。駐車場で車を停めるときとか、切り返しのために頑張ってハンドルを回すのだけれど、まあまあ大変だ。
しばらく左手主導でハンドルを回すことも意識した方が楽かなぁ、と思った。
あとはブランクのせいか、車幅とか車長とか、車体サイズの感覚がちょっとわからなくなっている感じがしていて、これもまた駐車場なんかで怖かったりする。
そんな感じで、手術後、初の運転をこなしてみて、なんとか車の運転はできそうなことがわかってよかった。
手術後、初温泉
手術後、行くのを控えていた温泉にも行ってみた。
そもそも手術後はシャワーしかできず、最初の1〜2ヶ月はシャワーしか使えなかったのだが、手術痕がしっかり閉じてからは湯船に浸かるようになった。
執刀してくれた担当医からも、温めてほぐすとよい、とは言われていて、毎日、湯船に浸かってはマッサージしていたりする。
そんなわけで、そろそろ温泉にも行ってみようかと思いたち、実際に温泉に行ってみることにした。術後、初温泉は、最寄りの温泉である「平尾温泉 みはらしの湯」だ。

数カ月ぶりの温泉はとても気持ちよかった。久しぶりすぎて長湯するのは大変だったけど。長湯するのも特訓が必要なのだ。
子どもと行ったからサウナには入らなかったけど、温泉で体を温め、水風呂に入る交代浴はしてみた。
しっかり温まったし、長湯に疲れてしまったのもあったか、夜はぐっすりと眠れた。また温泉しに行こう。
おわりに
腱板断裂の手術から3ヶ月半ほど経過したところで、術後初めての運転をし、初めての温泉を堪能した。
できることが増えて、だんだんと日常が戻ってきていることを実感できたかな。
次は宿泊訓練なんかもしてみたい。







