「粕取り焼酎 SUMI25」米焼酎を嗜むようになった。スッキリとしていてうまい。

日本酒を好んでよく飲んでいる。

なにせ、今住んでいるところには13もの酒蔵があり、うまい地酒が手軽に手に入るのだ。しかも結構、安かったりする。

おかげで、長野に移住してきてからというもの、地元のいろいろな銘柄を飲んでみている。

そんな中で、「米焼酎ってどうなんだろう?」と思うようになった。

寝る前にブランデーを1ショット飲んだりするのだが、米焼酎を同じように楽しめないだろうか?

日本酒がこれだけうまいのだから、米焼酎もなかなかいけるんじゃないか?

そんなことを期待しながら、地元で作られている米焼酎を買って飲んでみることにした。

結論、思っていたとおり、なかなかいけるではないか。

アルコール度数でみると、ブランデーは40%くらいになるが、米焼酎だと20%前後だったりして、半分くらいのアルコール量だったりする。だから、倍飲んでも平気!?

そんなふうにして、米焼酎も嗜むようになった。

最近は、長野の銘酒「真澄」が作っている米焼酎を飲んでいる。その辺のスーパーで普通に売っている米焼酎だ。

真澄 米焼酎

飲んでみると、これがまたスッキリとしていて、うまい。

日本酒とはまた違った味わい。米の香りや旨味を感じる。

正直、米焼酎がこんなにうまくて飲みやすいものだとは知らなかった。

焼酎といえばなんとなく芋を飲んでいたし、むぎ焼酎を飲むくらいならウィスキーを飲んでいたから、米焼酎というのは私の選択肢の中になかった。

やはり日本酒がうまいのだから、米焼酎もうまいのだ。

しかも、めちゃくちゃ安い。この真澄でも1,000円ちょっとで売っていて、日本酒より安いくらいだ。数千円はザラのブランデーと比べれば、圧倒的に安いと言ってもいいだろう。

米焼酎は日本酒ほどは種類が出回ってないので、あまり選ぶことができないのだけれど、米焼酎を見かけたらストックしてみようかな、と思うようになった。