「横須賀ビール」でクラフトビールを飲みながら、ヨコスカネイビーバーガーを食べてきた

横須賀にはクラフトビールがあると聞き、工場兼レストランがあるというので行ってきた。

その名も「横須賀ビール」というそうだ。

横須賀ビール 入り口

横須賀で滞在していた「ホテルニューヨコスカ」から歩いてすぐのところにあり、簡単に見つけることができた。

まずはこの扉が重くて、「本当にここ?ここから入ればいいの?」と思ったものだ。店員さんの姿も見えないし。

意を決して、オラー!と引き戸を開けて入ってみる。

店内入ってすぐ、ビールタンクに迎えられた。

横須賀ビール 店内にはビールタンクが

ここで横須賀ビールが作られているのだろうか。

1階は受付みたいなカウンターと、トイレがあり、レストランは2階にあった。

カウンター前の呼び鈴を押して待つことしばし、2階から現れた定員さんに連れられて、座席まで行く。

店内は結構広くて、20人くらい軽く入るだろうという感じだった。奥の方にも席があったようで、実際何席あったのかはわからない。

土曜日のちょっと早い時間帯に入ったからか、先客は1組いたくらいで、すんなり席につけてよかった。

早速、クラフトビールを選びにかかる。

横須賀ビール クラフトビールが7種類

どうやら「ドブイタハッピー」というのが素人にはオススメのようだ。ペールエールだそうだから、ペールエール好きな私としては望むところである。

まずは、ドブイタハッピーを注文しようと心に決めた。

なお、クラフトビール以外にもお酒はあって、ビールカクテルもよさそうに見えた。

横須賀ビール ビール以外もある

そういえば、メニューの右下に「毎週月曜日は飲み放題の日」とか書かれていて、頭がおかしくなりそうだった。近くに住んでいたら廃人になっていたかもしれない。

メニューとにらめっこしながら、まずはドブイタハッピーと一緒に、ヨコスカネイビーバーガーも注文することにした。

私の勝手な調査によると、横須賀といえばネイビーバーガーらしい。だからネイビーバーガーを食べるのだ。

たまにこう、ごついバーガーを食べたい欲求が出てくるじゃない?ヨコスカネイビーバーガーは、きっとこの欲求を満たしてくれることだろう。

そんな期待を胸に、ヨコスカネイビーバーガーを注文しようとしたら、「20分くらいお時間いただきますけど、よろしいですか?」と店員さんに言われ、少し躊躇してしまった。

パティが分厚くて、どうしても火を通すのに時間がかかるそうだ。こればかりはやむを得ないだろう。

それまでに何かつまめるものを、と思ったんだけど、どうせなら20分待つつもりで手帳に向かえばいいだろうと思い、ネイビーバーガーを注文することにした。

ついでに、もう1品頼んでおいた。

さて、店員さんは注文を受けるなり、引っ込んでからすぐに出てきた。

クラフトビールはあっという間に出てくる。

まずはドブイタハッピーから。

横須賀ビール ドブイタハッピー

薄い黄色い感じで、ペールエールぽい色合いだと思う。

呑み口はさっぱりしていて、いくらでも飲めそうな感じだ。

ただ、メインディッシュが来るまでに飲み尽くすのもアレなんで、ちびちび飲みながら手帳に書き物をする。

そうしている間に出てきたのが、ネイビーバーガーのついでに頼んだ「ヨコスカチキンウィング」だった。10Pと5Pがあったんだけど、5Pにしておいた。

横須賀ビール ヨコスカチキンウィング 5P

あと、ソースがBBQかホットチリで選べたのだけど、BBQにしておいた。

あんまり辛いと、ビールやバーガーの味がわからなくなりそうだったからだ。

ただ、その思惑は骨チキン1かじり目に吹き飛んだ。

BBQもそれなりに辛口で、舌が馬鹿になってしまった・・・

指先を盛大に汚しつつ、チキンウィングをつまみ、お口直しにドブイタハッピーを飲んでいると、ようやく本日のメインディッシュがやってきた。

ヨコスカネイビーバーガーである。

横須賀ネイビーバーガー

ポテトも一緒についてきた。

これがヨコスカネイビーバーガーか。

ど迫力である。

横須賀ビール 横須賀ネイビーバーガー アップ

これ、どうやって食べるの?と思うくらいの厚みがあった。

一緒に包み紙を渡されていたから、それに突っ込んでかじっていくスタイルに挑戦してみた。

横須賀ビール ヨコスカネイビーバーガーは包み紙で食べる

顎が外れそうになるから、ほどほどのところでかじっていくことにしたのだった。。。

そうしてネイビーバーガーとチキンウィングで口元を汚しながら、次の横須賀ビールを手配する。

お次は「横須賀フォレストジンジャー」だ。

横須賀ビール 横須賀フォレストジンジャー

ジンジャーエールって、エールっていうし、ビールの一種なのか?とか思いながら注文した。

これまで飲んできたクラフトビールの中で、ジンジャーエールがあった記憶がない。私が不勉強なだけなのかもしれないけど。

しっかり生姜が利いていてスパイシーな味わいだった。

これもまた食欲をそそる。

とはいえ、ビール2杯とでかいバーガーと骨付き肉が5本だ。それなりにお腹に溜まっている。

でも、せっかくだからもう1杯いこうではないか、と、「初声ミツムギウィート」をチョイス。

横須賀ビール 初声ミツムギウィート

こちらは小麦を使ったビールだそうで、フルーティーなビールだった。

小麦を材料にしたビール特有のアロマ感があった。

白ビールが好きな人にはよさそうだ。

最後のお口直しにちょうどよかった。

おわりに

こちらで食べた「ヨコスカネイビーバーガー」は、このあたり一体でブランド化しているようで、どぶ板通りを歩いていると、こういうロゴのついたお店を何軒か見かけた覚えがある。

ヨコスカネイビーバーガーのロゴ

横須賀ビールに行けば、そんなネイビーバーガーも食えるし、クラフトビールも飲めるし、言うことなかった。

そもそもグラス330mlのクラフトビール (しかも工場で作りたて?)が500円で飲めるのであれば、安いくらいじゃないだろうか。

適当なバーにいってグラスビールを頼むと、大した量じゃないのに700~800円だったりするし。

あと、この横須賀滞在中に宿泊していたホテルと提携しているようで、ホテルにあったチケットを持っていったら、ビールが1杯タダになった。

ホテルニューヨコスカ、やるな。ホテルのバーでもドブイタハッピーは飲めたし。

バーガー食べて、クラフトビール飲んで、もう1品頼んで、それで5,000円もしなかったし、個人的にはすごくいいお店だったと思う。

ただ、次に行くときはチキンウィングはやめておこうと思う。うまかったんだけど、バーガーの味がわかんなくなっちゃったんで、、、

ほんと、また行きたいと思えるお店であった。

横須賀ビール 看板

横須賀ビール

おでかけ

Posted by junchan