大三島ブリュワリーで大三島の地ビールを買ってくる。弱炭酸で飲みやすいビールだった
実家に帰省するたびに気になっていたお店に、ようやく行くことができた。
このお店は大山祇神社の参道にあり、大山祇神社をお参りしたついでにお店の前を通ることは何度かあった。ただ、なんとなくそのお店の営業時間に通りかかることがこれまでなかったのだ。
そのお店とは、大三島ブリュワリーさんである。
大三島ブリュワリー

ここに地ビール醸造所ができたことは数年前の帰省で知っていた。
帰省したら大抵は大山祇神社をお参りするし、そのときはだいたい参道を散歩する。その道すがら、お店の前を歩くのだけれど、先に書いたとおり、大三島ブリュワリーさんの営業時間にここを散策することがなくて。
で、今回の帰省ではお店の営業時間に通りかかったので、ようやくお店に入ることができたのだった。
店内で飲んでいる人たちもいたんだけど、家族みんなで来ているし、父だけここで飲んでいくのも微妙な感じだしで、買って帰ることにした。
大三島の地ビールたち
今回、買って帰ったのは、
- ブロンドエール
- IPA
- スタウト
の3本。いずれもペットボトルに入っていて、要冷蔵、賞味期限は10日ほど、とのことらしい。瓶詰めや缶詰めにすると機材がいるし、それに比べるとペットボトルに注ぐのは手軽なんだろうな。賞味期限は短くなるけど。手作り感が感じられた。

1本500mlで980円~なので、地ビールだというのを差し引いても結構なお値段である。大事に飲むべし。結局、1日1本ずつ、3日に分けて飲んだのだった。
最初に飲んだのはブロンドエール。このお店の最もオーソドックスなビールだ。980円。
癖は少なく、コクがあり、香りは華やかで飲みやすい。味わい的にはキリンの一番搾りみたいな感じかな。
炭酸は弱めで、一気に飲めてしまいそうな感じ。
なお、ブロンドエールに限らず、大三島ブリュワリーのビールはぜんぶ弱炭酸のようだ。これもこだわりかな。
次の日に飲んだのはスタウト。いわゆる黒ビールだ。980円。
弱炭酸の黒ビールだからギネスのようなものを想像していたけど、全然違うものだった。
酸味とコクがあり、苦みもある。ビターチョコのような味わいかな。
奥さんはコーヒーみたい、と言っていた。なお、今回飲んだ中だと、彼女のイチオシはスタウトだったようだ。
最後に飲んだのはIPA。これは+100円で1,080円なり。
IPAらしく、ホップの香りと苦みを感じられるものだった。
ブロンドエールにホップをマシマシにするとこんな味わいになるのかな?という印象。
おわりに
念願の大三島ブリュワリーさんを訪れてきた。
大三島の地ビールということで気になっていたんだけど、ようやく口にすることができた。
いずれも弱炭酸で、飲みやすい (ゲブゲブとゲップが出ない)ものだった。この店舗の敷地内で数種類のビールを作っていると思うと、結構頑張っていると思う。
それなりのお値段がするものだったんだけど、帰省するタイミングで2、3本飲むくらいなら許容範囲かな?
また帰省したときに縁があったら、今回飲まなかったビールを飲んでみるとしよう。






