「葬送のフリーレン」シーズン1を今更ながら見はじめた。ヒンメルならそうすると思って (←言ってみたくなるくらいにはハマった)

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Amazonプライムビデオで、今更のようにアニメ「葬送のフリーレン (シーズン1)」を見はじめた。

配信を開始したころに見てなかったのは家庭の事情だ。奥さんとのチャンネル争奪戦に負けて見れてなかったような感じ。たぶん。

我が家の当時の事情はともかくとして、今なら一気に見続けることだってできる。配信バンザイ。まあ、実際はそんなにずっと映像を見ているのは辛いから、だいたい1話ずつ見ているんだけど。

それにしても、毎話、毎話、よくも私を泣かせにくるものだ。寿命の違いによる死生観の違いが、切なく描かれていると思う。半分くらい?思い出話なんだけど、彼女はそこからいっぱい学んだことがあったんだろう。

1,000年を生きる彼女にとっての、たった10年のことが、どれだけ彼女の残りの人生に影響を与えたのだろうか。

アニメの空気感も素晴らしい。映像美というか、間のとり方というか。セル画の1枚も見逃せない。

基本的にはゆるりと進んでいるんだけど、いざ戦闘になるとキレッキレなカメラワークになり、この演出にもゾクゾクする。

幼少期にこのアニメを見て育っていたら、間違いなく「一般攻撃魔法」の一発や二発は打っていたことだろう。かめはめ波やアバンストラッシュのように。ゾルトラーク!

あとは、XやThreadsを見ていると、マンガも合わせて見るに値するものと絶賛されていたりするし、そちらも気になるな。

毎日見ているわけでもないから (他に見たいものもあるし)、シーズン2にたどり着くまではもうしばらくかかりそうだ。この空気感を堪能したいし、ここからもじっくりと見ていくとしよう。

そうだね。