幼稚園の卒園式に参加。末娘の門出を祝う
次女が通う幼稚園の卒園式が執り行われた。
穏やかな天気の良い日で、花粉症に悩む私には悩ましい日ではあったが、天気が良いのは門出にふさわしいし、文句はない。
次女は卒園式というのは楽しい行事であるかのように思っていて、この日を楽しみにしていた。

親としては、この幼稚園の卒園式に出て、我が子の門出を見届けるのは3回目だ。上の子らもここを卒園している。
幼稚園が営業開始した初年度に息子が入園していて、長女、次女と順番に入っていった。おかげで足掛け8年お世話になった。園の中でも最長老みたいな一家になっていた。
息子と長女が通う小学校は終業式を終えて春休みになっていたため、卒園式には連れて行った。よくよく考えると、長男が卒園するときには長女も次女も参列していたし、長女が卒園するときには長男も次女も参列していたし、みんな3回は卒園式に出ているんだな。在園児として参列している年も数えるともっと多いのか。ご苦労なことだ。お前らもこれで最後だぞ。
卒園児と親やきょうだいで写真撮影をしたりしながら、式典がはじまるのを待つ。心無しか、みんな華やかな雰囲気だった。
式典は1時間くらいだったかな。偉い人の話があったり、子どもたちが歌う場面があったり、親が卒園児に表彰される場面があったり、例年通りの式次第だったと思う。次女が歌っている姿を見ていると、本当にたくさんの歌を覚えたものだと思った。
式が終わったら、庭に出て植樹の儀式をして、解散となった。
次女は来月からは小学生か。上の子らと一緒に3人で小学校に通うようになると思うと不思議な気分だ。
卒園式が終わって、これでまた一区切りついたな、と思った。
幼稚園は家から離れていて、我が家からすると町の反対側にあるようなもので、わざわざ行こうと思って行くような場所だったりする。今後はそこまで行くことも無くなると思うと、生活圏がぐっと狭まりそうだ。道すがらにあるツルヤに行くこともなくなるのかな。幼稚園の送り迎えがなくなることで、今後のライフスタイルはガラッと変わってしまいそうだ。






