スキー板をメンテナンス。次シーズンまでお休み

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

天気もいいし、倉庫でスキー板のメンテナンスをすることにした。

スキー板のメンテナンス

3月の頭くらいには、もう今シーズンは終わりだな、とか思っていて、そこから結局滑りに行くことはなかった。

だから、メンテナンスなんてもっと早くやってもよかったんだけど・・・重い腰を上げたのがこの時期だったということだ。

スキー板のメンテナンス クリーナー

まずはクリーナーを使って滑走面の汚れを落とそう。

去年買った「ガリウム クリーナー300」をキッチンペーパーになじませて、滑走面を磨いてやる。

磨いてやるといっても、表面を擦るくらいだけど。これで滑走面の汚れや油、古いワックスをしっかりと落としてくれるらしい。

どのくらいやればいいのか加減がよくわかってないが、キッチンペーパーは結構黒ずんでくるから、きっと汚れが取れているんだろう。

クリーナーで汚れを落としたら、ちょっと厚めにワックスを塗ってやる。アイロンを温め、TOKOのイエローワックスを使って、ホットワクシングだ。

ワクシングペーパーを使ってワックスを均等になるように引き延ばすんだけど、厚めに塗ろうとするとどうしてもデコボコしちゃう。

まあ、表面保護が目的だから平らにならなくてもいいだろう。

スキー板のメンテナンス ワクシング

あとはワックスが乾くまで立てかけておく。

今シーズンは奥さんのスキー板も数年ぶりに使ったので、一緒にメンテナンスしておいた。

なお、右のスキー板は今シーズンつかわなかったので何もしていない。念のため、予備に取っているんだけど、もう使うことはないかな・・・10年以上前に買ったもので、もはやペランペランだし・・・

ワックスが乾いたら、スキーケースに入れておしまい。倉庫の砂埃がひどくて、そのまま置いておいたら砂塵が積もるので、その対策だ。本当は吸湿剤とかも一緒にケースに入れてやった方がいいのかなぁとか思うんだけど、前シーズン~今シーズンにかけて数ヶ月ケースに入れておいても大丈夫だったし。きっと次に開けるまでいい子でいてくれることだろう。

来シーズンまでお休み。

スキー

Posted by junchan