名古屋駅地下街エスカ シャンツーダンダンミェンで懐かしの濃厚汁無し担々麺を食べる
数年ぶりに、ふらっと名古屋駅に降り立った。
着いたのが昼飯時だったから、昔よく食べに行っていた担々麺を食べに行くことにした。他の名古屋っぽい飯もよかったんだけど (ひつまぶしとか、味噌煮込みうどんとか、矢場とんとか)、どこもひどく混んでいてだいぶ待たされそうだし、そこまでして食べたいと思えず。
担々麺ならすぐ入れるだろうと行ってみたら、それなりに混んではいたけど、予想通りすんなり入れてよかった。

昔、よく食べたのは、このシャンツーダンダンミェン。数年前と場所が変わっていて、エスカの中を探してしまった。
あのころは週3とか週5で名古屋に出張していて、名古屋駅の近隣のお店をだいぶ食べ歩いたものだ。担々麺は週1くらい行ってた気がする。

ここの汁無し担々麺が好きで、よく大盛りにして食べていたなぁ。
そんなことを思い出しながら、当時よく食べていた濃厚汁無し担々麺を大盛りで注文したのだった。

そうそう。この味。この辛さ。ネギやひき肉と麺をしっかり混ぜて食べる。
そこまで辛いと思わないんだけど、食べているうちに汗が出てくるくらいには辛い。ああ、懐かしい。

そのまま食べきるのもいいんだけど、このビネガーを入れるのもいいんだ。これを混ぜるとまろやかな味わいになる。これもまたうまい。
おそらく当時と変わらない味であり、懐かしさが込み上げてくる。
そんなふうにして、数年ぶりの汁無し担々麺を堪能したのだった。満足、満足。
名古屋めしもうまいものが色々あるんだけど、私の中で、たまに無性に食べたくなるのは、この担々麺なんだよなぁ。
このように、数年ぶりの名古屋散策は思い出の担々麺からはじまったのであった。








