2025年3大ニュース~卒業研究、手帳システムの見直し、生成AIの活用推進

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2025年もいっぱい活動してきた。年も越したことだし、振り返って3大ニュースを挙げてみる。

放送大学の卒業研究に挑戦する

まずは放送大学卒業研究に取り組んだことが大きかった。私の中でも近年稀に見るくらいに頑張ったと思う。

放送大学 卒業研究履修の手引

ゼミに参加し、論文を読み、研究テーマを磨き、卒業研究報告書を書いて、口頭試問を行った。

心理学研究をひととおり体験したい、というのが主な理由でエントリーしたのだが、ちゃんと一通り体験できたのではなかろうか。

心理学研究を進める中で、統計学にも詳しくなったと思う。Rでだいぶゴリゴリとプログラムを書いたものだ。

その他にも色々とやってみたことがあって、素晴らしい糧になったと思う。

手帳システムを見直す

2025年は手帳システムを大幅に見直した。数年ぶりに手帳ジプシーを患ってしまったのだ。

そうして手帳会議した結果、これまではできるだけ1冊に集約しようとしてきたものを、今度は逆に、数冊の手帳やノートを使う方針に切り替えることにしたのだ。

おかげで一気に手帳類のアイテム数が増えた。

100均のボックスに手帳、ノート類を全部突っ込む

私の中では、中学や高校のときに、教科ごとにノートを分けてたようなイメージで、私が普段よく考えているカテゴリごとに分冊化していった感じだ。

仕事のこと、読書のこと、アイデア帳、趣味の手帳、記録を残す手帳、などなど、手帳やノートを役割ごとに分けて記録するようにした。

ただ、いっぱいあると出張するときとかは大変だから、メイン手帳とサブ手帳という2段階構成を確立し、持って行く手帳は絞り込むようにした。

こうした工夫が行き着くところにたどり着いて、運用がだいぶ固まってきたと思う。

もっといろいろな手帳を使ってみたいと思いつつも、不必要には風呂敷を広げないところで我慢しているのが現状だ。

生成AIの活用が進む

あともう1つ上げるとしたら、生成AIの活用が進んだことは大きかったか。

ググる代わりにジェミることが増えた。Gooleで検索するんじゃなくて、Geminiを使うようになったってことね。もちろん、これらは用途によって使い分けているし、場合によっては併用している感じだ。

大学生限定でGeminiが無料アップグレードできるというので、これに乗っかったことで利用が促進された。

卒業研究はGeminiがなかったらもっとチープに終わっていたんじゃないかと思う。謝辞にGeminiのことを書くか悩んだくらいだ (書かなかったけど)。

最新の研究動向をリサーチしてもらったり、論文を読むのをサポートしてもらったり、心理統計学の解釈についてディスカッションしたり、Rのコードを書くサポートをしてもらったり・・・本当に色々と活用した。Geminiだけじゃなくて、Notebook LMも使ったな。

卒業研究を通じて生成AIの活用方法にも磨きがかかり、仕事の中での活用も進んだ。

ブログやメルマガのネタ出しを手伝ってもらったり、市場調査をDeep Searchでやってみたり。社員研修のテキストに挿入する挿絵を書いてもらったりもした。

これからますます生成AIも進化するだろうし、ライフスタイルに合わせて、うまい使い方を開拓していきたいところだ。

おわりに

2025年の3大ニュースを振り返ってみた。

いずれもライフスタイルに大きな影響を与えたもので、日々の持ち物は変わったし、物事の考え方や考える順序なんかも変わったと思う。

テクノロジーの進化もあれば、アナログに回帰した部分もあって、今のライフスタイルに合わせて進化したのだと思う。

2026年は、これらをベースに、さらに発展していくのではなかろうか。