カゴを見たら入りたくなるのは子どもの性分?息子や娘にとって、カゴというのはお風呂だったりするようだ

2020-03-25

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

洗濯物を干したあと、その辺にカゴを置いておいたところ、いつの間にか娘が入っていた

子どもというのは、自分が入れそうなダンボールやカゴがあると、どうも入ってみたくなるものらしい。

カゴの中で頭を洗う娘

どうも彼女にとってこれは「お風呂」らしく、入って頭を洗っていた。

普段、お風呂に入っているときよりよほどうまく洗えていると思う。

それからも息子と娘は、それぞれがカゴに入ったり、出たり、おもちゃをカゴに持ち込んだりして、カゴを使って遊んでいた。

ちょうどこのとき、私はお昼ごはんにカレーを作っていた。煮込みの時間になって手が空いたので、ちょっとゲームでもしようとテレビをつけたところ・・・

兄妹そろってカゴに入ってテレビを観る

息子と娘がカゴを持ってきて、中に入って、一緒にテレビを観ていた。

息子がカゴの取っ手を片方上げているのを見て、娘もそれにならって取っ手を上げている姿が微笑ましい。

息子に聞いてみたところ、これは「お風呂に入りながらテレビを観ている」シチュエーションだったそうだ。娘もおそらく同じなのだろう。

こんな感じで、我が家の子どもたちは、自分が入れそうなサイズのカゴやダンボールを見かけると、ひとまず入ったり出たりを繰り返し、おもちゃにしてしまうのだ。

子どもにとっては、遊び方が決まったおもちゃよりも、こういう何でもないものの方が、遊び心を刺激してくれるのかもしれない。

子育て

Posted by junchan