「Chromecast with Google TV」でお家のテレビを快適に。テレビに取り付け、Google Homeで設定したら、あっさり使えるようになった。

2021-01-10

Chromecast with Google TV」が我が家にやってきた。

Chromecast with Google TV 外箱

これが出るという報道を見たときから、「次はこれにしよう!」とほぼ決めていたものだ。

日本で発売されたのが11/25で、それからしばらくしてからGoogleストアで直接購入したのが、つい先日届いた。

Chromecast with Google TV 外箱 裏面

本機は、テレビのHDMI端子のところに差し込むだけで設置できる映像デバイスだ。

Chromecast with Google TV 内容物

箱を開けてみると、梱包されていたのはこれだけ。

  • Chromecast with Google TV本体
  • リモコン
  • リモコン用電池 (単四電池 2本)
  • 電源アダプタ、電源ケーブル

これだけあればすぐに使うことができるセットだ。

Chromecast with Google TV 本体は手のひらサイズ

本体は平たい卵形で、手のひらくらいの大きさ。軽い。

Chromecast with Google TV 本体はUSB Type-C給電

電源はUSB Type-C。micro USBじゃないところが素敵だ。とても良い。

アダプタの方はUSB Type-Aで、ケーブルがUSB Type-A – Type-Cになっている。どうせならアダプタの方もType-Cでもよかったけど。

Chromecast with Google TV リモコン

リモコンも手のひらサイズ。小さいけど、十分な大きさのボタンが並んでいて、操作しやすそう。

単四電池を入れたら、下の方にあるLEDが白く光った。

一通り内容物を確認したら、早速、テレビに取り付けする。

「Chromecast with Google TV」本体をテレビのHDMI端子に取り付け、電源と接続すれば、本体側の準備は完了。

テレビの電源を入れて、該当するHDMI入力画面に切り替えたら、あとの設定は「Google Home」というアプリで行う。

「Google Home」での設定は、特につまることもなかった。

Chromecast with Google TV のホーム画面

これで我が家のテレビがますます快適になることだろう。

これまで「Fire TV」を使っていたけど、「Chromecast with Google TV」があればAmazonプライムビデオも観ることができるから、それはもう使わなくなる予定だ。

なお、何気に「Chromecast with Google TV」付属のリモコンが超便利だと思った。

初期設定でリモコンの設定をすると、このリモコンを使って、テレビの操作ができるようになったのだ!

テレビの電源をオン/オフしたり、音量を調整したり、入力切替だってできる。

正直、テレビの操作なんてこれくらいしかしてなかったので、この付属リモコンがあれば、テレビのリモコンをいちいち使わなくて済む。

なんと素晴らしい!

これまではテレビのリモコンを操作しつつ、「Fire TV」のリモコンを操作しなければならず、ちょっと煩わしいと思っていたのだ。

このリモコンのおかげで、思っていた以上に便利になる予感がして、「Chromecast with Google TV」を使って映画なりアニメなりを観るのが楽しみだ。

こちらの記事もどうぞ!