御代田花火を地元の居酒屋「旬香」で見る。うまい飯と酒に、花火という肴がついたいい夜だった。

昨日は用事があって、半年ぶりくらいに東京に行ってきた。

日帰りの予定だったから、夜には帰ってきたところ、北陸新幹線を佐久平駅で降りたら雪が舞っていた。

雪が降る佐久平駅

私が認識する限りだと、こうして雪が舞っているのを見たのは今シーズンはじめてだった。

この日は「御代田花火」という、地元の町が企画した花火大会があって、この雪だとどうなるのかなぁ、と思っていたのだけれど、この雪でも予定どおり開催するというのをTwitterで見た。

みよたはなび

打ち上げる場所が事前に告知されておらず (人が集まるのを防ぐため)、正直、見れたらラッキーかな、くらいに思っていた。YouTubeでライブ配信するということだから、それでチラッと見るだけでもいいかな、くらいの期待だった。

そんなくらいの期待感だったのだが、昨日の夜飯がてら寄っていた地元の馴染みのお店「旬香」さんでご飯を食べていると、花火の開始時刻にはドンドンと音が聞こえてくるじゃないか。

これはもしかしたら花火が見れるんじゃないかと、部屋の窓を開けてみたら・・・

旬香さんから花火が見えた

なんともいい具合に花火が見えるではないか!

これはなかなかいい席に座ることができたと言えよう。酒の肴には贅沢なものである。

娘たちも大興奮で、窓の近くまで行ってかぶりつきで見ていた。

妹の方は若干ビビリだったようで、姉と一緒にいるときは「どーん!ばーん!」とかいいながら窓際で見てるんだけど、姉がそこから離れると、途端に逃げ腰になって、私の膝に乗っかってくる。

思えば、こういう打ち上げ花火を見るのは、妹の方ははじめてだったかもしれない。しかも結構間近であがっていたみたいで、音も大きかったから、余計に驚くだろう。

膝の上に乗っている娘の耳元で「どーん」とか「ばーん」とか言ってやると、何が楽しいのか、うきゃきゃと笑い転げていた。

なんとも予定外ではあったけど、こうして馴染みのお店でうまいご飯を食べながら、酒を飲みながら、打ち上げ花火を見ることができるなんて、いい夜だったと思う。

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Posted by junchan