Amazon「Fire HD 8」タブレットを使って1ヶ月のレビュー!Kindle本や放送大学の授業を消化するのに活躍している

Amazonの「Fire HD 8」タブレットを使いはじめて、1ヶ月が経過した。

Fire HD 8は通算2台目となるのだが (1台目は随分前に廃棄済)、今回はなかなかいい感じで使えている。

主にはKindle本を読むのに使用していて、ときおり放送大学の授業を見るのにも使っている。

あとはちょいちょい調べ物をするときに使っていることもあるくらい。

購入時にイメージしていたとおりの使い方になっている。

Kindle本を読む

Kindle本は、もう何年ももっぱらKindle Paperwhiteで読んできている。

今はそこにFire HD 8も加わってきて、併用しているような形だ。

棲み分けとしては、主には使用する時間帯によって切り替わっている。

昼間はFire HD 8を使っていて、夜 (特に寝る前)はKindle Paperwhiteを使って読んでいる。これは単純に、Kindle Paperwhiteの方が目に優しい感じがしていて、夜はそちらの方が負担が少ないと思っているからだ。

あと、私が読む本の中でも、技術書はテキストではなくイメージになっているものが多く、その手の本はKindle Paperwhiteでは読みづらいため、Fire HD 8を使っている。

技術書はイメージのものが多い

動作的には、Kindle PaperwhiteよりFire HD 8の方が遥かに速いから、操作上のストレスが少ないのはいい。

放送大学の授業を見る

放送大学の授業はWebブラウザで見ることができるため、Fire HD 8でも見ることができる。

基本的にパソコンで見ているものだが、たまにFire HD 8で見ることもある。

なにせ、タブレットでアクセスするのは、パソコンでやるより手軽なのだ。パソコンに比べて、机の上の場所も取らないし。

授業の映像はそもそもそれほど高解像度のものでもないし、そんなにきれいな映像で見る必要もないから、Fire HD 8で十分である。

あえていうと、音量がちょっと足りないかな、と思うことがある。箱体が小さいからか、最大音量にしてもそれほど音が出ないのだ。とはいえ、それでも十分実用的な範囲だから、気になることは少ない。

速度面や操作面での不満もほとんどなくて、Fire HD 8で快適に授業を見ることができている。

おわりに

Fire HD 8を改めて購入して、使いはじめてから1ヶ月が経っていた。

今ではちょっとしたときに手にして使っている感じで、Kindle本を読んだり、放送大学の授業を見たりするのに役立っている。

1台目を使っていたころに比べると、ずっと活躍してもらっている。これは、用途がハッキリしているからだと思う。スペックが上がったことで、本体のパフォーマンスも上がっていて、不都合が減っているというのもあるだろう。

なかなか小回りが効いて、ちょいちょい使うには便利なガジェットだと思う。

引き続き活躍してもらうことにしよう。

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レビュー

Posted by junchan