大画面タブレットを手に持って長時間入力するのはやっぱりキツイ

2019-09-16

今日は夜にお出かけだったので、少しでも荷物を減らそうと思い、パソコンではなくタブレット (Huawei MediaPad M3 lite)を持ち出してみた。

ついでにそのタブレットでブログを書いてみたのだが、これがなんとも妙に疲れてしまったのだ。

いくつか理由は考えられて、

  • 重たいので両手で支えるようになり、どうも姿勢が悪くなる
  • フリック入力の際、手を動かす動作が大きくなる

このあたりが怪しい。

10インチのタブレットで500gを超えるから、片手でずっと持っておくには少し辛くなってくる。

すると自然と手が下がっていき、そして見下ろす姿勢になり、首が痛くなるのだ。

そして、フリックで手を動かす範囲が広くなると、肩に効いてくる。

腕ごと動かすことになるので、肘の位置を空中でホールドしている状態を維持するようになり、結構負担になる。

スマホであれば指先だけ動かせば済むところが、腕ごと動かし続けていれば、そりゃ疲れるだろう。

総じて姿勢が悪くなり、文章を打ち込む10〜20分は悪い姿勢を維持することになり、するとどんどん調子は悪くなる、、、

大画面でバーっと文章を読み返せるのはすごくいいのだが、タブレットを手持ちで長時間入力するものではないと思った。

スタンドやキーボードがあれば入力時の疲れは減るが、それならパソコン持って行けばいいじゃんとなり、、、

じゃあ、8インチの小さいのにするかと思えば、それならスマホ買い換えた方が幸せになりそうだし、、、

結局、10インチクラスの大画面タブレットは、お家で使ってやるのがいいのかな。私の使い方だと。