放送大学の単位認定試験(2022年度1学期)がはじまった。答案を提出しようとしたら待機画面に飛ばされ、操作不能になってヒヤッとした。

2024-01-07

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

放送大学2022年度1学期の単位認定試験がはじまった。

今回から受験方法が変わり、インターネットでテストを受けて、解答を提出する形式となった。

システム的にはWeb通信指導と同じだ。

ただ、各科目50分という時間制限がつくようになり、前回よりは制約が強くなっている。

制限時間を設けたからか、システムへのアクセスが集中しないよう、アクセスが一定数を超えると、待機画面に飛ばされるようになっているようだ。いうなれば、試験会場への入場制限が行われている感じである。

待機画面には、あと何分くらいで受験会場にアクセスできそうかがわかるような記載があって、アクセスできるようになったら受験の画面に飛ぶようになっていた。

アクセスできるようになったら通知が来るよう、メールアドレスを入力するところもあった。

私がアクセスしたときは、待機画面に飛ばされ、そこにはあと数分で受験会場に入れると表示されていたから、その時間でテキストを読み返しておいた。

そうしてしばらく待っていると、受験の画面に移動し、ようやく受験できるようになった。

早速、今学期に履修している科目のテストを受けてみる。

今学期に履修している科目のテストは選択式のものばかりで、Web画面に表示されている問題文を読んでは、次々と選択肢を選んでいった。

選択肢を選んで、ボタンを押すと、選択した解答の一覧が表示され、その画面でもう1回ボタンを押すと、本当に提出していいか?というダイアログが出てきて、さらにボタンを押すと解答が提出されるようになっていた。

つまり、解答を提出するまで、都合3回はボタンを押すようになっていた。

1科目、2科目と試験を終え、3科目目を受験しているときにヒヤッとすることが起こった。

なんと、試験問題を解いて (選択肢を全部選んで)、解答を提出しようとボタンを押したら・・・待機画面に飛ばされたのだ!?

提出するのに3回ボタンを押さないといけないのに、1回目のボタンを押したところで待機画面である。

なにこれ?待機画面に表示されている残り時間がこの予想通りだったら、この科目の受験時間の50分を超えちゃうかもしれないんだけど?

私が入力した解答はどうなった?システム上保存されたのか?保存される前に待機画面に飛ばされたのか?

制限時間を超えたら、強制的に解答が提出されるそうで、もし解答が保存されてなかったら、全問未解答状態で提出されてしまうのだろうか?

そうならないようアクセス制限をかけていて、待機画面で待つようになってるんじゃなかったのだろうか?

これには本当にヒヤッとした。

受験の手引き的なものにも、制限時間が来たら保存された解答が強制的に提出されるから、一時中断するような場合は、解答は保存しておくよう指定があるのだが・・・保存しようとしたところで待機画面に飛ぶのなら、おちおち保存もしていられない。

なにせ、保存しようとしたら最後、待機画面にいる間に受験時間が終わってしまうかもしれないのだ。

正直にいって、これはシステムの問題なんじゃないかと思う。日々システムを作っている側の人間としては、これはまずいだろうと思うものだ。

50分の制限時間で受験をしなさいということなら、システムとしては、50分間はテストの問題が読めて、解答を入力できて、提出ができるようにしておかないとダメだと思うのだが・・・

途中で待機画面に飛ばされて、アクセスできるようになるまでそこで待機させられるなんて、ロスタイムもいいところである。

なんのための待機画面なのか・・・?

幸い、と言っていいかわからないが、私の場合は、残り7分?くらいのところで受験画面に復帰できた。画面は解答を保存して、提出する手前の画面だった。ボタン3回のうち、1回目のボタンを押したあとの画面だ。そこからなんとか解答を提出するところまで進めたからよかった。

ただ、正直、今回の試験は安心して受験できるような仕組みではないらしいことがわかった。特にアクセスが集中しているときは、うかつに受験開始してしまうと制限時間の罠にかかりそうだ。

たまたま私がこういう事象に陥ったのか、何か他に理由があるのか、普通は起きないものなのか、イチ学生としてはわかりようもなく、ただただ不安になったのだった。

残り1科目あるが、しばらく日を置いて、アクセスが落ち着きそうなころに受験しようと思う。

本当にヒヤッとした。

※2022/7/17追記

放送大学でもこの事象について認識しているようだ。

ハマった場合は対応もしてもらえるらしい。

今のところ私はなんとかなっているが、よかった。

放送大学心理学

Posted by junchan