Amazonプライムのオリジナルドラマをスペイン語の学習教材として鑑賞してみる。Falloutとかハンナとか
2026-04-24
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。
唐突にスペイン語の勉強をしようかなと思いはじめた。
ひとまず入門編っぽいテキストは買ってみたんだけど、それ以上に生のスペイン語に触れた方がいいとは思っていて、ちょうどいい教材は無いかな、と思っていたところ。
Amazonプライムのオリジナルドラマはかなり多言語化に力を入れているのは知っていたので、いくつかのタイトルを確認してみたところ、スペイン語に対応しているタイトルはたくさんありそうだった。
その頃はちょうど「Fallout」を見ていて、これがスペイン語に対応していたので、早速、音声をスペイン語に切り替えてみた。

これまで「音声:英語、字幕:日本語」だった設定を、「音声:スペイン語、字幕:日本語」に変えるだけで、すんなりとFalloutをスペイン語のドラマとして見ることができるようになった。
やはり、見ていて楽しい題材でないと続かないから、Amazonプライムのオリジナルドラマはその点ではいい教材になってくれそうだ。
おかげで、Falloutのほとんどはスペイン語で視聴してしまった。英語でなくても違和感はなかった。英語ならなんとなく言ってることわかるのだが、スペイン語だとさっぱりだから、それがまた刺激になる。
もちろん、ただドラマを見ているだけでスペイン語がわかるようになったら苦労はしないんだけど、ひとまず誰かが喋っているのを聞いて、これはスペイン語だ、とわかるくらいになれたらいいなと思っている。
かつて大学に通っていたころ、第二外国語でフランス語を学んだことで、会話の内容はわからなくても、喋っているのはフランス語だというのはなんとなくわかるようになった。まずはスペイン語もそのくらいのレベルに慣らしていきたい。
短期間で集中的に学ぶなら文法やら単語やらもガッツリやるのが王道かもしれないが、これまでと違ったやり方を試してみたいし、別に急いで習得するつもりもないから、まずはスペイン語のシャワーを浴びてみるつもりだ。
なお、Falloutを見終わってしまってからは、ハンナを見ている。これもなかなか面白いタイトルだ。グイグイ来る。シーズン3まであるから、話数も多いし、リスニングの時間をたくさん確保できそうだ。
Amazonプライムビデオには他にも色々とドラマはあるし、スペイン語に対応した映画もあるだろうから、Amazonプライムビデオをスペイン語教材として活用するのは悪くなさそうに思えてきた。
普段は映画やドラマをボーっと見るのは抵抗があったんだが (時間を浪費しているような気がして)、スペイン語の学習をしているんだと思えば、映画やドラマを見ていても心理的な抵抗は少ない。言い訳としても完璧である。
せっかくだから、楽しみながら学んでいきたい。
こちらの記事もどうぞ!
関連記事

AIをうまいこと使って語学学習する方法。プレジデント2026.3.20号の企画になるほどなと思った
プレジデントの2026.3.20号に面白そうな企画があったので、買ってみた。 要 ...

スペイン語の学習中。Googleの生成AI「Gemini」も活用しながら理解を深める
放送大学で「初歩のスペイン語 (’25)」の学習を進めている。 他の科目と同じよ ...

Duolingoでスペイン語を学びはじめて100日を超えた。順調に続けられている
Duolingoでスペイン語を学びはじめて、100日を超えたらしい。 これまでな ...

放送大学ではじめて取った語学科目「初歩のスペイン語 (’25)」は、他のラジオ科目とは違った学習方式を取り入れてみている
放送大学の2026年度1学期に「初歩のスペイン語 ('25)」を履修している。 ...

Amazonオリジナル「レッド・クイーン」を鑑賞する。スペインが舞台だからスペイン語で見る
Amazonプライムのオリジナルドラマ「レッド・クイーン」を見はじめた。 唐突に ...





