佐久スキーガーデン「パラダ」の初滑り。小学生の長女と2人で滑ってきた
我が家の最寄りのスキー場である、佐久スキーガーデン「パラダ」に行ってきた。
1月も半ばを過ぎたところで、今シーズン初めてのパラダである。

この日は長女がついてきた。息子も誘ったんだが、喉が痛いとか言うので置いてけぼり。
彼女と2人でパラダを堪能するとしよう。

まあ、私としてはそこまで広いスキー場だとは思ってないし、ぶっちゃけコースが少なくて物足りないのだけれど、とにかく近いので利用している。
大体うちから15~20分ほどのところだからな。なお、20分というのは、車に乗って家の敷地から出て、スキー場に行き、準備を済ませて、最初にリフトに乗るまでの時間だ。そのくらい近い。

長女にとっては勝手知ったるスキー場のひとつで、北パラダと呼ばれる範囲のコースはすべて危なげなく滑り降りることができる。

おかげでそこまで手がかからず、私もある程度は自分のスキーができる。
リフトの営業開始直後から滑っていて、そのときは第5リフトが動いてなかったのだが、小一時間ほど滑っていたら、いつの間にやら第5リフトも稼働しはじめていた。他のコースは全部滑ってしまったので、第5リフトに乗ってみる。
今年はとにかく雪がないみたいで、先週になってようやく北パラダが全面オープンしたという連絡があったくらいだ。そして、どうもまだ南パラダは雪がついてない模様。
第5リフトから降りたらカンタンテ上部コースに入る。ここから南パラダのビバーチェコースに降りられるようになっているのだが、そちらの方に向かって降雪機が雪を降らせている様子が見れた。

ここの降雪機が稼働しているのを、ゲレンデで見るのは珍しいかもしれない。このスキー場の降雪機は、夜間や早朝に稼働していて、営業時間中は止まっているという印象。
降雪機からは結構な勢いでしぶきのような雪が飛んでいて、第5リフトに乗っているときからポツポツと感じていたほどだ。

南パラダのビバーチェコースは閉鎖されていて、降雪機が降らせた雪がそのまま盛られていた。
なお、降雪機が雪を降らせていたのは早朝?だけで、何本か滑っているうちに稼働を終えていた。

あと、カンタンテ上部コースに昆虫などのオブジェが置かれていた。こんなのは昨シーズンはなかったはず。あったらその時に気づいているだろうし。
テントウムシやクモ、バッタの他に、食虫植物っぽいのもいた。
ビバーチェコースのリフトオリバにいたのはカブトムシかな。降雪期の正面あたりにあるせいか、雪を被っていて、そのシルエットが見えるのみだが。

南パラダに降りられないのは残念だったが、長女はまだビバーチェコースはきついと思うし、どのみち北パラダで過ごしていたと思うので、大勢は変わりない。
この日は比較的空いていて、お昼になってもリフト待ちは大した事ないくらいだったかな。ひどいときは待ってられないくらいの列になるからな。そこまでじゃなかった。
おかげで昼過ぎまで滑る気になった。そして、お昼を過ぎたころには、長女は疲れてそうだったし、腹も減ったことだしってことで帰ることにしたのだった。4時間くらいの滞在になり、十分に滑ったと思う。
佐久スキーガーデン「パラダ」
- HP: 佐久スキーガーデン「パラダ」






