上越妙高駅付近に滞在したときに、花粉症が悪化して困った
数年ぶりに上越妙高駅付近に滞在してきた。
今回も東横インに宿泊し、ホテルの裏手にある日帰り温泉に通い、フルサットでランチしたりしていた。
上越妙高駅の周りは、駅前でコンパクトにまとまっていて、他に歩いていけるようなところもなくて、一人引きこもって考え事をするにはよいロケーションである。

さて、今回の出張で一番きつかったのは、花粉症による症状だ。
花粉症の対策薬は毎日飲んでいるし、長野の自宅付近ではほとんど問題なく過ごせていたんだけど・・・
北陸新幹線から上越妙高駅に降り立ったとき、「あ、やべ」となった。
目はかゆいし、鼻水は垂れ落ちる。これはもしかして花粉症?
ホテルにいても治まらない。昼食や夕食で外出するのも辛い。でも、ホテルに籠っていても腹は減るから、外出しないわけにもいかない。温泉も行きたいし。
数年前に来たときは秋口で、天気も良くて、もう少し出歩いていたのだが、今回の滞在中は天気が微妙で、雪だか雨だかが降ったり止んだりだし、鼻水は止まらないしで、マジで引きこもってた。
おかげで考え事は捗ったかというと、ホテルの中でも目は痒く鼻は垂れ、頭はぼーっとするから、ちょっと集中できなかったかな・・・
ここまで花粉症の症状がひどく現れたのは、ずいぶんと久しぶりなもので驚いてしまった。
今、飲んでいる薬が合ってないのか。上越妙高駅あたりが特殊だったのか。佐久のあたりがまだ平和なのか。
3月中に東京に出張することを思うと、同じように困ったことになってしまうんじゃないかと、なんだか不安になってしまったのであった・・・







