フルサットのG系ラーメン「限界を超えろ上越」で呪文を唱えてラーメンを食べてきた
上越妙高駅付近でランチを食べるなら、西口から徒歩1分のフルサットに行くのは1つの選択肢になるだろう。

フルサットはコンテナがドカドカと置かれている商業施設で、コンテナごとにお店がある感じだ。
ランチタイムに行ったら、匂いに誘われ、そのまま入ってしまったのがG系ラーメン「限界を超えろ上越」だった。G系とは二郎系のようだ。

数年前にここに来たときは別のラーメン屋さんだったと記憶しているんだけど、お店が変わったのかな。
メニューはシンプルで、汁があるか、ないかと、豚は何枚かで決まるようだ。トッピングもあるよ。

麺の量は150g、300gなど選べた。細かい選択肢は忘れたんだけど、私はこの券売機から発券されたチケットによると、300gを頼んだらしい。豚2枚300gで1,200円 (税込み)なり。

店内はカウンター席が10くらいあって、あとは4人かけの席が1つあった感じ。カウンター席は埋まっていたから、ちょっと待つことになった。
カウンター席の上にはラーメンのトッピングについての説明があった。ニンニクや野菜、油、味の濃さを選べるらしく、G系といえばそんな感じだろう。

ラーメン提供直前に聞かれるらしいから、待っている間に呪文を完成させておこう。
そして待つことしばし、カウンター席が空き、そこに案内される。
カウンター席でさらに待つことしばし。いよいよ店員さんに聞かれたので、私は「ニンニクマシアブラ少なめ」と唱えた。店員さんは「いってらっしゃい!」の掛け声とともにラーメンを差し出してきた。

麺300gだけでもそれなりの量なんだけど、普通量の野菜 (主にもやし)を突き進んでラーメンにたどり着くまでも結構大変だ。これをマシマシしたら麺にたどり着ける気がしない。
ニンニクマシにしたのはかなり利いてた気がする。普通量でも十分多かったのかもな・・・
私としては、ちょっと麺とスープの絡みがよくなかったかな、という印象だった。全体的に不味くはないんだけど、時々食べに来たいような感じかと言うと、そこまででもないかな。この辺は好みの問題かもしれないし、もっと通っていれば味に慣れて通いたくなるものなのかもしれない。二郎系と言われるとこんな感じかな、とは思った。
味の濃さは普通にしていたが、それでも結構塩辛い感じがしたので、汁完しようとは思えず、そっとカウンター前の返却台に器を返したのだった。






