居酒屋 傍 (SOBA) 上越妙高駅近くでいっぱいやっていくのに程よいお店
上越妙高駅付近に滞在したときに、「居酒屋 傍 (SOBA)」さんに行ってみた。

こちらは数年前、同じように上越妙高駅付近に滞在したときに訪れたことのあるお店だ。
上越妙高駅の付近で、いっぱいやっていくのによいお店はほとんどないから貴重である。

まずはビール。サッポロビールが新潟限定で醸造している「風味爽快ニシテ」。
サッポロビールの起源は新潟にあり (創業者は新潟県民)、そんな縁もあって限定販売しているらしい。

そんな新潟限定ビールの風味を味わいつつ、冷奴をつまむ。
時間帯的にお客さんが多く入っていて、ほぼ満席状態だったからか、これ以降の料理が出てくるのにはしばらく時間がかかった。
まあ、急ぐ旅でもなし。ゆったりとタブレットでKindle本を読みながら過ごす。

しばらくすると、手羽明太子が現れた。これは手羽の骨を取り除き、肉の中に明太子を包みこんで焼き上げているものだ。
なんかうまそうだと思って頼んだ。そして、思っていたとおりうまかった。ジューシーでカリッと焼き上げた肉の中に含まれた明太子が、肉の油と混じり合っており、濃厚な味わいだった。酒が進むやつ。

それから、コブクロ刺し。コリコリとした食感がたまらない。ピリ辛のタレを漫勉につけて食べるのがよかった。

サメのフライはサクッとした衣の中に、ふわふわした食感のサメ肉が包まれていた。これは前回も注文していて、うまかったのを覚えている。やっぱり美味かった。

そうして料理を食べているうちに、最初のビールはなくなってしまったので、せっかく新潟に来たことだし、地酒を飲もうかとメニューを眺める。
妙高山にするか悩んだ末、月不見の池 (つきみずのいけ)にした。

1合550円はお安い方ではなかろうか。
淡麗辛口でサメのフライにも合う。口に含むと、脂っこさがスッと引いていく感じ。
最後は酒が余りそうで、追加で食べ物を注文するか悩んだんだけど、この辺で引き上げておくのがよいだろう。
ここまででお会計は4,000円を少し超えたところだった。
上越妙高駅でふらっと立ち寄って飲んでいくにはよいお店だった。







