eLTAXで個人住民税 (特別徴収)を納付。Linuxの壁にぶつかり、Windowsの必要性を再認識することに
6月といえば、個人住民税 (特別徴収)の納付だろう。そんなことを思っているのは会社の経理担当だけ?
当社はといえば、今年も例年どおりeLTAXで納付した。

ダイレクト納付用の法人口座は登録済だから、オンラインでポチポチやったらすぐ銀行から引き落とされ、納付完了する。
便利なものだ。
あえて言うと、請求書は前もってもらっているんだから、金額など必要な情報が埋まった状態で、あとはそのとおりに入金しますよって答えたらいいだけになるといいんだがなぁ。毎回、自分で金額などを入力するので、間違えないよう気を使ってしまう。
まあ、これも未納の場合に入力が必要になるとかで、完全に入力不要とはできないのかもしれないのだけれど。
なお、今年も例年と同じようにやろうと思ったんだけど、デスクトップのOSをLinux (CachyOS)にしていたことがひっかかってしまい、デスクトップでは手続きが実行できなかった。
というのも、eLTAXはカードリーダーでマイナンバーカードを読み取るんだけど、どうもOSがカードリーダーを理解していないみたいなんだよな。そもそもカードリーダーもLinuxなんか対応していないんだろうし。
一応、利用者IDでログインすればできなくもなさそうだったけど、他のWindowsマシンがあるし、そちらでやった方が早そうだったのでそちらで手続きを進めることにした。
どうしてもこの手のシステムに対応するためには、まだまだWindowsが必要なんだよなぁ。
メインマシンをLinux化したことで、業務遂行の妨げになる事例をまた一つ見つけてしまったのであった。







