CIO「Polaris CUBE DESK」と「Flat Spiral Cable」で卓上充電環境をコンパクトにまとめてみた
「CIO Polaris CUBE DESK」 (CIO-PCD67W2C1A-WH)と「CIO Flat Spiral Cable」 (CIO-NLSC-FL-CC15-NWH)を購入した。
Polaris CUBE DESKがUSB付きのOAタップで、Flat Spiral Cableは USB Type-C to C ケーブルである。

これまで同等の充電環境として「Baseus PowerCombo Tower」を使っていたんだけど、この買い替えを図ったものになる。
この電源はまだ使えるのだけれど、2年半くらい使っているし、そろそろ買い替えようと思っていたところだった。最近はこの電源と同程度の能力を持っていて、更に小型化されてきているし、卓上の充電環境をもっとスマートにできると思ったのだ。
CIO Polaris CUBE DESK
まずはCIO Polaris CUBE DESKから見ていこう。

本体と電源ケーブルが別れているタイプ。先に使っていたBaseus PowerCombo Towerはこれが一体化していたのだけれど、ここは別れている方が何かと都合がよい。ケーブルの破損があったときに取り替えが効くとか、そういう点で。

本体全面にUSBの端子と、充電状況を表示するモニタがある。モニタがあるからどうだってことはないんだけど、きっとロマンだ。あると便利かな?まあ、そうかな?くらい。たまに見ては「おお、充電されているな」と思うんだろうな。
USBの端子はType-Aが1口、Type-Cが2口ある。
USB Type-Cを1口だけ使った場合は最大67Wの給電が可能で、複数組み合わせたら合計65Wになるらしい。電力の配分はインテリジェントな感じでうまいことやってくれるそうな。
まあ、私はだいたい1度に1口しか使わないので、最大給電67Wが重要だった。このくらいあれば手持ちの機器はだいたい事足りるから。

左面、右面、上面にはACコンセントの口が1つずつ、都合3口が備わっている。差込口には「ほこり防止シャッター」が付いている。安心設計だ。

本体背面は電源ケーブルを差し込む端子があるだけ。

給電のパターンがいっぱい書かれている。まあ、細かいのはいいんで、よろしくやってくれればいい。

本体下面にはシリコンパッドのようなものが貼り付いて、滑り止め加工されている。実際、机の上に置いてみるとずれにくくていい。

本体は1辺8cmの付箋サイズより小さいそうで、想像していた以上に小さいという印象だった。手元にあったロルバーンMと比べてみても小さい。システム手帳のミニ6よりも小さかった。とてもコンパクトだ。

充電中はモニタにW、V、Aの表示が出る。ケーブルごとに表示されるので、それぞれどのくらいの容量で給電しているのがわかる。この数値はかなり頻繁に変動していて、リアルタイムにモニタリングできるようだ。
こいつまだ充電しているのかな?とか思ったときは、モニタの数値を見て判断することはできそう。
まあ、本体が小さい分、モニタも小さく、つまりは文字も小さいから、遠目には全くよくわからないのだが。
Flat Spiral Cable
続いて、ついでに買ったFlat Spiral Cableを見ていこう。

サッとひっぱって、パッと戻る。
フラットな形状のコンパクトなケーブル。
だそうだ。

両端はUSB Type-Cになっていて、引っ張ると抵抗なくするすると伸びて、手を離すとくるくるとこの形に戻っていく。面白い。仕組みとしては、ケーブル部分に磁石が織り込まれているらしく、自然とこの形になるそうだ。
これなら卓上に置いておいても邪魔にならないし、いいかな。必要に応じて伸ばして使う、といった運用ができそうだ。
ひとまずPolaris CUBE DESKで使ってみるつもりだが、平たく収まるし、持ち運びに便利そうだから、出張するときなんかは持って行くようになるかも。
おわりに
卓上の電源を、コンパクトに使い勝手よくまとめようと思って、CIOのPolaris CUBE DESKを導入してみた。
想像していた以上に小型で、それでいてUSB Type-Cは最大67W給電できるし、ACコンセントは3本刺さる。私の使い方なら、このくらい電源が確保できれば十分である。
合わせて購入したFlat Spiral Cableもいい感じだ。ビロンビロンに伸び切ったケーブルが机の上で氾濫することもなく、適当にまとまってくれてよき。使いたいときに伸ばして、使わないときは勝手に丸まってくれる。
伸ばしたり丸めたりするのに抵抗がないのがいい。
卓上の充電スペースが、思っていたとおりにコンパクトにまとまってくれたかな。快適である。







