セーラー万年筆を修理に出した→帰ってきた!インクフローが劇的に改善された

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初めて買ったセーラー万年筆の金ペンプロフィット ライト 万年筆 ゴールドトリムがまともに書けない!

こんなものなのか。それとも不良品だったのか。

何回洗浄してもダメだったし、悩みに悩んだ末、私ができることはなさそうだったのでメーカーに確認したところ、修理に出してくださいと言われた。これが昨年の12月中頃の状況。

そして、修理から帰ってきたのが1月の上旬だった。大体1ヶ月はかかると聞いていたので、年末年始を挟んだことを思うと早く帰ってきてくれたのかもしれない。

セーラー万年筆 修理から帰ってきた

修理費用は保証期間内だったのでかからなかった。あえていうと、メーカーまで送るための送料や、メーカーに送るために緩衝材や封筒を買う必要があったので、そういう費用はかかったが。

返送されてきたものには、修理上がりのペンだけでなく、黒カートリッジを2本付けてくれていた。いくばくかは上記のような費用の補填にはなったか。

早速、この黒カートリッジを刺して使ってみたところ・・・これまで悩んでいたのが馬鹿みたいに思えた。修理してこれだけ改善されるなら、さっさと出しておけばよかったと思う。

セーラー万年筆 修理 プロフットライトEF

写真の左が修理前の比較的よく書けている方のメモであり、右が修理上がりに書いたメモだ。修理前は本当に書けたものじゃなかったのを思うと、劇的に良くなった。

例によって、これが1本目のセーラー万年筆だし、修理でやってもらった調整が標準的なものなのか、インク多めに出るようにしてくれたのかもわからないので、これがセーラー万年筆のスタンダードな書き味なのかは不明。

ただまあ、書いていて気持ちいいし、かすれることもなくなったから、これなら満足かな。

おかげでまだまだ長い付き合いになりそうだ。これからもどんどんこのペンで書き綴って行くとしよう。