「HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル」を使いはじめて2ヶ月のレビュー。ハイスペックマシンは本当に快適。

2020-09-03

昨年末のセールで大幅安になっていた「HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル」を購入し、使いはじめてから2ヶ月ほど経過した。

HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル

全くノーマークのマシンだったが、このところバンバンセールをしているHPのサイトを循環していたときに見かけたのがこの「HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル」だった。

実際はChromebookを物色していたのだが、セール中の機種にこのマシンが入っていて、急速に興味を持つようになった。

「え?10万円以下?このスペックで?え?マジ?めっちゃお買い得じゃね?」

というのが最初に見かけたときの感想だった。

前々から使っていた「HP Spectre 13」ももうじき2年経つし、そろそろ新しいパソコンを検討するのもいいかなー、くらいに思っていた矢先だった。

結構悩んだのだけれど、こういうハイスペックマシンを使うとどんな感じなのか、というのが知りたくなって、買ってみることに。

お家に届いてからセットアップをしている時点で、そのスペックの高さを感じさせてくれた。

なんというか、アプリの起動に待たされるとか、処理落ちするとか、動きが引っかかるとか、そういう実感がない。Windowsの起動すら数秒だ。この辺はWindows10がだいぶ頑張ってきたおかげでもあるだろう。

実のところ、これまで私が購入したことがあるパソコンの中では最もスペックが高いマシンであり、今どきのGPUが載っているマシンというのははじめて。

その昔、学生時代なんかに自作マシンを作っていたころはそれなりにグラフィックボードなども気にしていたが、それからMacに移って、GPUのことなんて考えることがなかった (Macのオプションにもなかったし)。ビジネスユースだとCPU内蔵のもので十分だということもあり、ここ数年はGPUのことなんてあんまり考えたことがない。

そんなハイスペックマシンなのだが、これまで私が購入したことがあるWindowsやMacの中では最も安い (Chromebookはさらに安いけど、土俵が違うのでここでは比較しない)。

どうやら値段というのは、もはや単純な性能より、軽いとか薄いとかデザインとか、そういうところにかかるものになっているのだろう。

正直、私が日常的にやっているブログやメルマガを書くような作業をするのであれば、明らかにオーバースペックだ。

普段使いではなかなかスキを見せてくれないので、処理が重そうなものを動かしてみたくなり、Steamの「FF XIII」を動かしてみた。

「HP Spectre 13」ではギリギリ動いてくれているかなー?という感じだったが、「HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル」では快適過ぎた。

ゲーム専用機並なんじゃなかろうか、というくらい滑らかに動いた。その辺は画面のリフレッシュレートが144Hzというスペックというのも関係あるかもしれない。普通に動くのが嬉しくなって、ついつい数時間プレイしてしまった。

写真の現像や動画の編集などは機会がないのでまだ試していないが、おそらくこれまでにない体験ができるのだろうとすごく期待している。

「HP Pavilion Gaming 15 パフォーマンスモデル」を使いはじめて2ヶ月ほどだが、この性能で10万円以下だったことを思うと、ものすごくコスパがよくて、いいお買い物であったと思う。