在宅勤務用にゲーミングチェア (GTRACING GT099)を導入。長時間座っていて楽になるか、試してみる。

2020-09-03

リモートワークにより、お家で作業する時間が増えてきている。

そのため、長時間座っていても疲れにくい椅子を探していて、まずはゲーミングチェアを試してみることにした。

注文した椅子はこちら。Amazonでポチったら翌々日には届いた。

届いたのはいいのだけれど、これがまた宅配泣かせなサイズと重量で・・・

我が家の狭い階段を持って上がるのも大変だった。

ゲーミングチェア 外箱

Amazonの販売ページによると、本体重量は約24kgとのことだから、梱包重量はもっと重たいことだろう。

運んだところで疲れてしまったので、ちょっと休んでから開梱。

箱の中に中に入っていた部品はこれで全部だ。

ゲーミングチェアの部品

軍手が入っていたあたり、ちょっと気が利いているかもしれない。使わなかったけど。

あと、ドライバーとかいるかと思ったら、付属の六角レンチだけで全部組み立てられた。

だから、自前で道具を用意する必要はない。

あと、組立自体はそれほど難しいものではなかった。

ただ、組立自体は簡単でも、部品がそれなりに大きくて重たいので、作業はそれなりに苦労した。

組み立て完了したゲーミングチェア

組み立て作業自体は30分くらいだった。写真を撮りながら作業をしたけど、そのくらいで済んだ。

出来上がってみると、これまたなかなかごつい作りだ。

座面のクッションは分厚く、腰や首のクッションもしっかり詰まっている。

肝心の座り心地はというと、なかなかいい感じだ。

特にリクライニングして寝てみた感じがすごくいい。包まれるような感じで、気持ちよく寝られそうだ。

これで腰が痛くなったりするのが軽減するかと思ったけど、最初の何日かは腰が痛くなってしまった。

座り方に慣れてないからかもしれないし、クッションの位置などの調整がうまく行ってないのかもしれない。

あと、背骨のS字カーブを保つための筋肉が弱まっているから、逆に疲れてしまうということもあるのかもしれない。

座面のクッションが分厚くなったことはすごくいい。前の椅子はもうペタペタになっていたから、それに比べれば快適だ。お尻は痛くならない。

残念ながら、座ってすぐにいい感じには思えなかったのだが、それは座っているうちに慣れるのかもしれない。

しばらく使い続けてみよう。

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