在宅勤務用に「HyperX Cloud Alpha」を購入。オンライン会議で使ういいヘッドセットが欲しくて。

2020-07-31

4月から入った新しいクライアントさんの案件は、新型コロナの影響もあって、いきなり在宅勤務ということになった。

システムの開発にあたって「スクラム」を取り入れていることもあって、毎日オンライン会議が発生している。

他にも定例会や1on1やらで、なんやかんやとオンライン会議がちょくちょく入る。

そうしたオンライン会議のときは家にあるヘッドセットを使っているのだが、いかんせん、数年前に試しに買った1,000~2,000円程度のヘッドセットだからか、こうもちょくちょく使っていると不満が出てくる。

ELECOMのヘッドセット

まず、着圧が低くてペンペラペンな感じで、装着していてだんだんずれてくるのが煩わしいのだ。1時間ほどの会議の間にも何度も付け直している。

音質やらはせいぜい会議で使うだけのもだからそこまで気になるものではないが、この装着感はいかんともしがたい。

そうやって付け直していると集中も切れるし、聞き逃すことだってある。

別にそこまでしてヘッドセットなんか使わなくてもいいし、他の人たちもそれほど使ってなかったりするのだが、個人的にはオンラインで会話するならみんなヘッドセットを使った方がいいと思っている。

というのも、こちらの発言を聞いている相手方の印象はだいぶ違うからだ。

これまでコーチングでさんざんオンライン通話してきた経験から、こちらの声が聞き取りづらいというのは少なからずストレスを与えるし、会議の質も落ちると思っている。

折しも、つい最近、オンライン勉強会に参加したのだが、そのときも、いいヘッドセットが欲しいと強く思った。

オンライン会議も多いし、コーチングやらで普段からオンラインで活動しているんだから、いっそのこといいヘッドセットを買うくらいいいのではないか。

つけ心地がよくて、長時間つけていても疲れないものがいい。

そんなことを考えながらしばらくヘッドセットを探す旅に出ていたのだが、ようやく試してみようと思うものに出会えた。

結局、長時間つけていて疲れないとか、リーズナブルでそれなりに質がいいとかいう路線で探していたら、費用対効果が高そうなのはゲーミングヘッドセットだ。

もともと会議で使う用だから、そこまでスゴイものは必要ない。リーズナブルであればなおよし。

マイクが付いていて、普通に会話できて、数時間装着していられそうなものであればなんでもよかった。

などと考えながら探し回り、今回チョイスしたのは、キングストンの「HyperX Cloud Alpha」だった。

キングストン「HyperX Cloud Alpha」

HyperX Cloud Alpha 外箱

本当はこれのバージョンアップ版?である「HyperX Cloud Alpha s」というのにしようかとも思ったのだが、たまたまAmazonで「HyperX Cloud Alpha」がセール対象になっていて、8,000円くらいになっていたこともあり、こちらにした。「HyperX Cloud Alpha s」と比べて4,000円くらい安かったし。

HyperX Cloud Alpha 内容物

内容物はこんな感じ。本体の他、マイク、携帯用の袋、4極ピンを3極ピンx2 (マイクとスピーカ)に変換するプラグがオプションとしてついていた。

オーディオジャックの4極とか3極とかいうのは以前マイクを買ったときに学習済みだ。

私の場合、4極ピンであれば問題ないことがわかっていた。

HyperX Cloud Alpha ヘッドセット本体

ヘッドセット本体はこんな感じ。

そこそこゴツい。

なお、有線ケーブルは本体から抜くこともできる。持ち運びをする際にはその方が便利だろう。

次に会議があるのは来週だから使い勝手に関してはちょっとオアズケになる。

次週、早速使ってみることにしよう。

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