電源タップを机の下に吊ったらスッキリ片付いた。Garage ケーブルトレー Sサイズを試す。

私の机には、電子機器がいっぱいある。

ルータに電話機、パソコンにモニタ、Echo Show 5などだ。

モニターアームに設置

すると当然ながら、電源タップはタコ足配線になって、ぐちゃぐちゃになってくる。

机の上に置いておくと邪魔だし、床に置いておいてもなんだかきれいじゃない。

そんなこともあって、電源の塊を机の下に吊ってみることにした。

使ったのは、「Garage ワイヤーケーブルトレー Sサイズ」だ。

電源ごちゃごちゃが2箇所あるから、思い切って2個セットを買ってみた。

Garage ワイヤーケーブルトレー Sサイズ 2個セット

ケーブルトレーを上から見たらこんな感じ。

Garage ケーブルトレー 上から見たところ

ホコリが溜まらないよう、トレーの部分は荒い網目になっている。

ケーブルトレーはLサイズとSサイズがあったが、Sサイズでもトレーの部分は結構大きくて、スマホなんかを置いてみても全然余裕がある。

Garage ケーブルトレー スマホを載せてみた

実際に机の下に吊ろうとしている電源タップを載せてみても、かなり余裕があった。

Garage ケーブルトレー 電源タップを載せたところ

なお、この電源タップはパナソニックの「タップX」というシリーズのもので、6口のもの。一括で電源をオン/オフできるスイッチ付きだ。

このタップに、実際にケーブルを指したまま載せてみてもこれだから、Sサイズで問題なかった。

Garage ケーブルトレー クッションをつける

ケーブルトレーの上部、机の上に乗せる部分にはクッションが付属していた。

Garage ケーブルトレー 下は傷つかないか心配

一方で、ケーブルトレーの下部、机の下からクランプを閉じる部分は何の保護材もなくて、このまま机を締め付けたら、机の天板の下部分は傷つくのではなかろうか???

ちなみに、私がケーブルトレーを設置しようとしている机は厚みが10mmしかなくて、クランプをかませることができないので (厚みは最低でも18mm必要とのこと)、適当な当て木を挟み込んで使った。

おかげで机の天板の下部が傷つく心配はない。

Garage ケーブルトレー で電源タップを吊ってみた

実際に机の下に電源タップごと吊ってみたらこんな感じになった。

まだスペースが空いているから、ノートパソコンのアダプタもここに置いてやることにした。

Garage ケーブルトレー で電源タップを吊ってみた2

机の下から見るとこんな感じ。

そもそもケーブルがごちゃごちゃしてしまうのは仕方がない。

トレーにケーブルを巻きつけることもできるから、工夫したらもっときれいに置けるのかもしれないが、ひとまずこれでやりたいことはできているから、よしとする。

机は奥行きがあるし、このケーブルを吊ってあるあたりに足を入れることもないから、すぐ気にならなくなるだろう。

電源タップを吊ったら、床がスッキリきれいになった

こうして電源タップを机の下に吊ることで、机の上も、床の上も、かなりスッキリした感じがする。

机の上に置いておくとちょくちょく邪魔になるし、床に置いておいてもなんだかきれいじゃなかったが、机の下に吊ってみれば邪魔にはならない。

頻繁に抜き差しする電源があるなら机の上に設置したほうが便利だが、ここに集約している電源は抜き差しすることがほぼないから、運用上も問題ない。

おかげで机を掃除するときも、床を掃除するときも、いちいち電源の塊を動かす必要がなくなった。

モニターアームでパソコンもモニタも吊っているから、この机の上は本当に掃除がしやすくなったと思う。

いい具合に机の下に電源タップを収納できたので、仕上がりにも満足している。このケーブルトレーを試してみてよかった。