2020年に買ったパソコン周辺機器〜HP Pavilion 32 QHD ディスプレイ、TaoTronicsゲーミングサウンドバー、HyperX Cloud Alpha、ほか

2020年も我が家のパソコン周りの環境をよくしようと、周辺機器をいろいろ買っては試してきた。

モニタやスピーカー、ヘッドセット、メッシュWiFiなど、いずれも快適さを増してくれるアイテムだった。

そんなふうに私のパソコン環境をよくしてくれたパソコン周辺機器について紹介しよう。

HP Pavilion 32 QHD ディスプレイ

今回紹介する中では、一番買って良かったと思うのが、この「HP Pavilion 32 QHD ディスプレイ」だ。

HP Pavilion 32 QHD 外箱

名前のとおり、サイズは32インチで、解像度はQHD (2560×1440)のモニタである。

これが2.5万円くらいなのだから、相場的にはかなり安いにも関わらず、しっかりとしたクオリティで、さすがHPだと思う。

買う前は、パソコンを操作するような距離で32インチなんてデカすぎるかもなぁと思っていたし、実際使ってみてそう思ったんだけど、慣れてしまえばなんてことはない。快適なサイズだと思う。

QHDという解像度もよかったと思っている。4Kでもいけたとは思うけど、QHDでよかっただろう。

接続端子の種類も多く、使い勝手がよい。

テキストメインの作業もこなせるし、動画を観るにも申し分なし。ゲームだって快適だ。

費用対効果が素晴らしくよかった逸品と言えよう。

TaoTronics ゲーミングサウンドバー (TT-SK027)

上の「HP Pavilion 32 QHD ディスプレイ」はスピーカーがついていないので、別途用意する必要があった。

あまり音響には詳しくないし、正直そこまでこだわりがない中でも、買ってみてよかったと思ったのは「TaoTronics ゲーミングサウンドバー (TT-SK027)」だった。

TaoTronics Gaming Soudbar (TT-SK027) 内容物

ゲーミングサウンドバーとあって、むやみに光る。私にとっては余計な機能だったけど、ひとまず光らないように設定して使っている。せめて毎回起動時に操作しないでもよいように、設定を覚えておいてくれればよかったのだが。

動画やゲームの音楽を聞くのには十分なスペックだろう。

HP V28 4K ディスプレイ

先のモニタ「HP Pavilion 32 QHD ディスプレイ」もよいが、その後購入した「HP V28 4K ディスプレイ」もなかなか負けていない。

HP V28 4K Monitor 外箱

これも名前のとおり、サイズは28インチで、解像度は4kである。

これが2万円くらいで買えるので、こちらもなかなか破格な値段設定と言えよう。

安さの秘訣は液晶パネルがTN型だからだと思われる。

最初のころはそのパネルの癖を感じたが、すぐに気にならなくなった。

今では日々のお仕事でとても活躍している。

なお、このモニタもスピーカーはないのだけれど、このモニタを使ってやっている作業は音を出す必要があまりないから、特に不都合は感じていない。

Fleximounts モニターアーム

「HP V28 4K ディスプレイ」はモニターアームで吊っている。

モニターアームでモニタを吊ることで、机を広く使えるし、必要に応じてモニタの位置を上下左右に動かすことができる。

Loctek モニターアーム D5DL 組み上がり 背面

ちなみに、モニターアームは腕が2つあるものを使っていて、パソコンも一緒に吊っている。

こうすることで、机の上がかなり広く使えるようになった。

机の上を拭きたいときも、モニタやパソコンを動かす必要がなくなり、手軽に掃除ができるようになったのもいい。

モニターアームは必需品ではないが、使ってみるとなかなか快適なアイテムである。

HyperX Cloud Alpha

毎日オンラインで会議をするので、ヘッドセットが欠かせない。

会議は1時間くらい続くこともあるし、オンライン講座なんかは2〜3時間とかもゆうにかかるから、長時間つけていても疲労が少ないものが望ましい。

それなら長時間の装着を想定しているゲーミングヘッドセットなんかはどうだろう、と「HyperX Cloud Alpha」を試してみることにした。

HyperX Cloud Alpha 外箱

装着感がしっかりしていて、首を振ったりしてもズレることがない。それでいて圧迫感も感じない。

手にするとちょっと重い気もするが、2〜3時間つけていても首が変に凝るとかもない。

マイクが口元に固定できるから、頭を動かしてもこちらの声が近くなったり遠くなったりということもない。

完全に耳をカバーするから、自分の声が聞こえづらいというのがあって、最初は違和感があったが、今は慣れた。

もう何時間使っているかわからないが、リモートワークを続けていく上ですごく役に立っている。

TP-Link Deco X20

我が家は広い。正直広すぎて、家中にWiFiを巡らせるのにいろいろと苦労してきた。

そんな中で、メッシュWiFiはいい具合にハマったと思う。家中で電波を掴むことができるようになった。

もともと「TP-Link Deco M5」というメッシュWiFiを使っていて、新しくて性能のよい「Deco X20」というのが出たので、増設してみることにしたのだ。

Deco X20 箱を開けたところ

Decoシリーズ同士であれば、ルータの種類が違っても、同じネットワークを構築することができる。

「Deco X20」は2台導入して、メインルータと仕事部屋のルータを「Deco M5」から換装して使っている。

体感的にめちゃくちゃ速くなった感じは正直しないけど、回線速度を測ってみると明らかに速くなっている。

TP-LinkのDecoシリーズは、同シリーズのルータを増設することで、メッシュWiFiの回線を増強していけるのがよい。

HP USIアクティブペン

手持ちのChromebook、「HP Chromebook x360 14b」と「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」がUSIという新しい規格のスタイラスペンに対応しているので、せっかくだからその規格に対応したペンを買って使ってみたくなった。

USIペンはまだあまり出回ってない規格で、作っているメーカも種類も少なく、しかも在庫がほとんどなくて、そして値段は高い。

おかげで買うのを躊躇していたのだけれど、「HP USIアクティブペン」というのを思い切って買ってみることにした。

HP USIアクティブペン 手に持ってみる

年末にようやく届いたところだから、正直まだあんまり使えてない。

Chromebookを使い、手書きで何かをするというのは、これまでにない使い方なので、どんなふうに使っていくとよいかはこれから模索してくことになる。

手書きとデジタルのうまい融合を期待して、いろいろやってみよう。

まとめ

2020年に買ったパソコン周辺機器から、気に入ったものや役に立っているものを紹介した。

リモートワークが進んだおかげで、家で過ごす時間が増え、その時間をより快適に過ごせるようなものを増やしてきた。

やはり大きいモニタがあると作業も捗るし、映画を観たりゲームをしたりするのも快適になる。

ネットワークに快適につながることも大事だし、オンラインで会話するならヘッドセットもあるとよいだろう。

こうして買ってきたものを振り返ると、2020年は、そんな環境づくりに投資してきた年だったと言えそうだ。