随分と春めいてきていて、庭の木が芽吹いていたり、ふきのとうが顔を出していたりしているのを観測した

2022-11-14

このところ随分と春めいてきた。

三寒四温とはよく言ったもので、暖かい日が続いたと思ったら寒い日がまた来たりはしているが、どんどんと温かい方向に向かっている感じはする。

日によっては最高気温が15℃を超えてくる日もあれば、3℃くらいの日もあったりして、まだまだ油断ならないところではあるが、概ね暖かくなっていると言っていいだろう。

今日は暖かかったから、午後に庭の手入れをしていたら、庭の木がちょっとずつ芽吹いてきているのを見かけた。

地面の方を見てみると、枯れ葉の下からふきのとうが顔を出していたりして。

去年は収穫して天ぷらにして食べたが、今年はもう咲きはじめていて、時期を逃してしまったようだ。

気持ちが良かったので、家の裏手にある神社にもお参りしてきた。

境内の中を散策しながら、ちょっくら写真を撮ったりしてみる。

ミラーレス一眼カメラ「Panasonic DC-G100」を買ってから、こうやってフラッと持っていくことが増えた。

お社の裏手には杉が何本も立ち並んでいる。

地面にはうっすら雪が残っていた。

そういえば、私は杉アレルギーであり、花粉症で大変なんだから、こんなところに来てはいけなかったかもしれない (苦笑

そんなちょっとした杉林の間から見える浅間山が、これまたきれいだったりする。

浅間山の上の方はまだ雪をかぶっていて、真っ白だ。

家の裏手に神社があるというのもいいもので、たまにこうしてフラッとお参りに行けるのがいい。

静かな境内を歩いていると、清らかな感じがして、気持ちいいのだ。

そうやって、気持ちいいくらいの気温のもとで、庭の手入れをしたり、神社をお参りしながら、午後のひとときをゆったりと過ごしたのだった。