「アサシン クリード オデッセイ」をプレイ開始。古代ギリシアを舞台にした世界を駆け巡れ!
「アサシン クリード オデッセイ」をプレイ開始した。
このゲームがSteamでちょくちょく割引になっているのは知っていたが、ちょうど、このところプレイしていた「DEATH STRANDING」が終わったタイミングで75%オフになっていたから、次はこれをやれというお達しなんだろうと勝手に解釈した。
なお、「アサシン クリード オデッセイ」にはいくつかのエディションがあって、どれにすればいいんだ?と悩んだ中で、上から2つ目のグレードの「ゴールドエディション」にすることにした。
「ゴールドエディション」には「シーズンパス」がついていて、追加コンテンツと、過去作「アサシン クリード 3」がついてくるというから、お得なパッケージだと思う。
一番上の「アルティメットエディション」は、「ゴールドエディション」に加えてレアアイテムや経験値などが追加されているらしいが、そういうのいらないかな、と。
そんなわけで「アサシン クリード オデッセイ ゴールドエディション」をプレイし始めたわけだが、これまた終わりどころのわからないゲームである。
古代ギリシアを舞台にしたオープンワールドな世界を、ひたすら駆け巡る。リアルに描画された美しい世界は、見ているだけでも楽しくなってくる。
ギリシア神話の神々の話や、歴史上の人物も出てくるから、どこかで聞いたことがあるような地名や人名、神様が出てくる。歴史に詳しい人ならそのオマージュが楽しいのかもしれない。歴史が好きすぎると「全然こんなのギリシアじゃない!」と思うかもしれないが、そこはゲームってことで。私はそこまで歴史にもギリシア神話にも詳しくないから、全く気にならない。
そんなギリシアの野山を駆け巡っていると、突然、野良犬だか狼だか、はたまたイノシシやクマ、ライオンといった野生動物に襲われ、逃げ回ったり倒しまわったりしながら目的地までひた走る。
途中で盗賊や軍事基地があったりしたら、その場にいるものをひたすら暗殺しまくり、目標を達成していく。
そうやってどんどんミッションをクリアしていくわけだが、オープンワールドらしく途切れのない世界だからか、次から次へと、まだ見ぬ土地を目指して走って行きたくなる。のめり込んでいるうちに1時間くらい簡単に過ぎ去っていく。
ちなみに、私は「アサシン クリード」シリーズをプレイするのはこれで2作目で、過去に「アサシン クリード オリジン」をプレイしたことがある。
あちらは古代エジプトが舞台で、こちらは古代ギリシアだから、時代的にも地理的にも違っているのだけれど、それでも世界観が同じゲームだと思う。
それこそ、システムや操作方法はほぼ同じだから、すごく入りやすかった。
最初からそれほど困ることもなく、敵を見かけたらおもむろに後ろから近づいてブスッとやりまくっている。オリジンで鍛えた甲斐があったというものだ。
ゲーム中の地図を見る限り、まだまだこの世界の片隅をうろついているだけなんだけど、もう20時間も経っている。これまた果てしなく遊べてしまいそうなスケールだ。
ミッションは無尽蔵に湧いてくるみたいだから、程々にこなしつつ、ストーリーを進めていかないと、途中で飽きてしまいそう。何事もバランスが大事だ。
じゃあ、子どもたちが寝たら古代ギリシアに行ってくるわ。