キッチンでお仕事をするための「Victus 16 (AMD)」

2024-02-21

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今年2022年に買ってよかったものの一つは、「Victus 16 (AMD)」だろう。2月に購入していて、1年近く使ってきている。

Victus by HP 16 (AMD)

VictusはHPが新しく立ち上げたゲーミングブランドで、私が持っている「Victus 16 (AMD)」はその最初のモデルだ。ミドルレンジくらいの性能を誇るラップトップである。

いつの間にかスペック変更があったようで、私が買ったのは初期のモデルということになる。どうやら、いまはもうこれと同じ構成のものは販売していないようだ。

CPUはRyzen 5800Hと一世代前のものになるが、GPUはNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptopを搭載している。AMDのCPUを使っているモデルの中で、このGPUを搭載しているモデルはもうない。3050までだ。

そういう点では、早く買ってお得だったのかは一概には言い難いところではあるが、実用上は十分なスペックで文句はない。

ここ数ヶ月で、執務室ではデスクトップを使って、キッチンではこのラップトップを使うという運用になって来ている。

キッチンではChromebookを使っていたんだけど、Windowsでないとできない作業が出てきたころにこのラップトップを置くようになり、そのままキッチンに居座ってしまった感じだ (おかげでChromebookがお蔵入りになってしまっている)。

他にも、必要に応じて会議室で使ったりもしている。こうして持ち運べるのがラップトップのよいところ。

さすがのゲーミングラップトップであり、性能面では申し分ない。

まず、通常作業で詰まるようなことはない。当然。

オンライン講座を開催するときにも使っていて、外部のWebカメラやマイクを接続し、Zoomで配信しつつ録画するなんてこともやっているが、コマ落ちするとか録画が止まるようなことも起きていない。

「DaVinci Resolve Studio」で動画編集するのもかなりスムーズだ (大した編集はしないんだけど)。

ゲームをやってもかなり普通に動く。それほど最新の3Dバリバリのものをプレイするわけじゃないし、快適そのものだ。

あえていうと、SSDが512GBなのはちょっと少ないかな、という気もする。動画やゲームをガンガン置くのは無理だし、写真をローカルに置くと一気にあふれてしまう。これは仕方がないので、工夫してだましだましやっている感じだ。

一人合宿に行くときも、いつからかこのラップトップに成り代わった。

一人合宿

以前は合宿にはChromebookを持って行っていたのだけれど、Windowsでやる作業が入ってきたところで入れ替わった。

家の中で持ち運ぶならともかく、こうして外に持ってくることを考えると、Victus 16は正直、重い。2.5kgくらいあるし、画面が16インチだからサイズも大きくなる。宿泊荷物と一緒にリュックに入れて背負うと、ずいぶんずっしりと来る。

それでも、一度持ち出してみると、結構いけるじゃんと思うようになり、持ち出すようになった。

ゲーミングマシンだけど変に光らないし、白い機体でスマートに見えるという点では、外で使っていても気兼ねするものではない。まあ、光ってても私は気にしないと思うけど。

これ1台あれば大抵のことはできてしまうという安心感があるから、出先でも活躍している。

そんな感じで「Victus 16 (AMD)」を1年近く使っており、私のライフスタイルの中に組み込まれ、日々の作業を快適にしてくれている。

私としてはかなりの完成度を感じる逸品だと思っている。

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Posted by junchan