「bar REM」長野県佐久市にあるオーセンティックバー。ボトルが9,000本が立ち並ぶ店内に、ついワクワクしてしまう
ずっと行きたいと思っていたお店のひとつ、「bar REM」さんに行ってきた。

イオンモール佐久平の直ぐ側にあるのは知っていたのだけれど、子連れじゃ行けないし、一人でも行けない (車を運転できなくなる)から、なかなか行くことができなかったのだ。

この日の夜はたまたま子どもたちを預かってもらっていて、奥さんと2人でおでかけできたので、行ってみたのだった。
私がbar REMさんに行ってみたかった理由は、これだ。

なんというボトルの数々!
長野県でこんな大量のボトルを掲げているお店は他にない、と思う。このカウンター裏だけじゃなくて、店内の壁という壁が棚になっていて、全面に何本ものボトルが乱立しているさまを見ていると、それだけでウハウハしてしまう。
公式サイト曰く、
ウイスキー7,000本以上、バーボン1,000本以上、ラム、ジン、リキュールを含めて、9,000本以上のボトルに、オールドボトルも200本以上
というラインナップだそうだ。9,000本ってもはや覚えていられないレベル。棚に置かれているボトルを見ても、全く知らない銘柄のものがわんさかある。この本数になってくると全国でも有数な部類なのでは?
店内にところ狭しと並べ立てられたボトルを1つ1つ見て回りたい衝動にかられたが、それはなんだか無粋な感じがしたのでやめておいた。
カウンター席もあればボックス席もあり、1人でも2人でも、グループでも訪れることができる本格的なオーセンティックバーといった感じ。
そうした無数のボトルに目移りしながらも、今回はカクテルを注文する。



それぞれが何だったかは忘却の彼方だ。なんとなく覚えているんだけど、細かいことはいいじゃないか。
個人的には、これほどちゃんとしたカクテルを出してくれるオーセンティックなバーが地元にあるというのは、とてもありがたいことだと思う。

サイドメニューは、酒を飲みながらつまむくらいのものはいくつか用意されていて、こうしてオリーブなどつまみつつカクテルを飲むのは贅沢なことだ。
カクテルもおつまみも良心的な価格設定だったかな。
ほんと、田舎にこんなちゃんとしたバーがあるなんて。聞いたことはあったんだけど、実際に行ってみると、都会のバーとも見劣りしないと思った。バーテンダーさんのホスピタリティも素晴らしかった。若干、ガヤついている感じもしたけど、その辺は許容範囲だろう。
ロケーション的にもシチュエーション的にもなかなか行けないのが残念だけど (車社会の子連れ家庭だからやむなし)、こうしたバーがあることを知ることができてよかった。また、行きたいものだ。






