Keychron V3 Max (バナナ軸)を2ヶ月使ってのレビュー。軽快な打ち心地と、カチカチ音がたまらない
メカニカルキーボードのKeychron V3 Max (バナナ軸)を使いはじめて、2ヶ月が経とうとしている。

ファーストインプレッションは、
- キーが重たい
- 打ち心地がいい
- いい音する
といった感じだった。それから2ヶ月ほど経ったところでも、それらの印象は大きくは変わっていない。
あえていうと、今ではキータッチに慣れたのか、バナナ軸のキーがそこまで重たいと思うことがなくなった。他に比べればやっぱり重たいんだけど、こういうものだと思って使えている。
相変わらず打ち心地はよくて、いい音しているのは変わりなく、気持ちよくタイピングできるキーボードだ。
ミスタッチも少ないし、私としてはいい感じに馴染むキーボードだと思う。前に使っていた「Logicool SIGNATURE K855」からの切り替えには全く問題を感じていないし、導入に困らなかったのもいい。
なお、本キーボードは厚みがあり、そのままだと腕が辛かったのでリストレストを買った。前に使っていたリストレストがだいぶヘタっていたから、一緒に刷新した形だ。

このリストレストの横幅といい、厚みといい、サイズ感がキーボードと合っていて、これまたいい感じだ。
我が家のデスクトップ環境において、気持ちよくタイピングできることは重要である。Keychronのキーボードを買ったのは初めてだったんだけど、試してみてよかったと思う。








