「Googleフォト」のアルバム機能で、「買ったものリスト」を作ったら、いい感じにまとめることができた。

Googleフォトのアルバム機能で、「買ったものリスト」を作ってみた。

Googleフォト アルバム機能

特に凝ったことはしてなくて、2019年や2020年といった年単位で、買ったものが写っている写真を集めただけのアルバムだ。

2020買ったものリスト

こうして買ったものを年単位くらいで一覧化してやるだけで、これはなかなか使えそうなリストになる気がしてきた。

私は買ったものをブログでレビューすることが多いので、買ったものはだいたい写真を撮っている。ブロガーの性というやつだろう。

特に記録に残したいものは、別途、Notionで「買ったものリスト」として管理しているが、そこまででもないものも結構あったりする。

そういったものも、Googleフォトのアルバムでまとめてやるだけで、ビジュアル的に一覧できるようになる。画面をスクロールしながら「これはあのころ買ったものか」などと振り返ることができる。写真には撮影日なども埋め込まれているから、大体の日付単位で追うこともできる (買ったその日に開封するとも限らないため)。

私は基本的にAndroidスマホ (今はPixel 4a)で写真を撮っていて、するとGoogleフォトにはそのまま写真がバックアップされるので、あとはそれを「2020買ったものリスト」などといったアルバムに追加していくだけでリストは作れる。

2019年と2020年で作ってみたけど、ひどく大変な作業という感じでもなかった。スマホでちょこちょこ作っても大したことはない。

これまでほとんどGoogleフォトのアルバム機能は使ってなかった。旅行に行ったときなど、まとめられそうなものはまとめてみたものもあるが、あんまり活用していない。

その点、「買ったものリスト」や「食べたものリスト」という形であれば、私にとってはまとめやすく、手軽に作れるし、使い勝手もよさそうだ。

流石にもっとさかのぼって、ここ10年分のアルバムを作ってやろう、とまでは思わないけど、もう数年前までアルバムにしてみてもよさそうだ。

記録に残したいものはNotionで管理しつつ、写真を集めただけの「買ったものリスト」も併用して作ってみよう。