「DaVinci Resolve」に再挑戦。高機能な動画編集ソフトを試してみる。

DaVinci Resolve」という動画編集ソフトがある。

Davinci Resolve カット画面

製造元いわく、ハリウッドなどでも使われている動画編集ソフトだそうで、かなりの高機能なソフトだ。それなのに無償で使えるバージョンも存在する。

実はその昔、動画編集ソフトを探しているときに「DaVinci Resolve」は試したことがあって、そのときは何をしたらいいかがよくわからなかった。ちょっと触ってみたのだが、挫折してしまった。

その後、最終的にはCyberlinkの「PowerDirector」を使うようになった。

PowerDirectorも十分いいソフトだと思っていて、気に入って使ってきた。

PowerDirectorでも十分に編集できているし、特に動画編集ソフトを変えようとも思ってなかったのだが、たまたまインプレスのページで次の動画を見かけ、気になったので観てみたところ・・・

「すげー!DaVinci Resolveすげー!」と思ってしまったのだった。

この動画を見ることで「DaVinci Resolve」の使い方の理解が進んだし、ここで使い方を紹介している「DaVinci Resolve Speed Editor」が欲しくなった。

これで動画編集するとめちゃくちゃ効率いいな、と。

そう思ったら居ても立っても居られず、「DaVinci Resolve」をリトライしてみることにしたのだ。

ええ、まんまと「DaVinci Resolve Studio 17」をポチってしまいましたよ。今は期間限定で「DaVinci Resolve Speed Editor」が無料で付いてくるっていうのでね。

「DaVinci Resolve Speed Editor」は手元にないからすぐ使えないけれど、先の操作説明動画の解説で理解したことをベースに、「DaVinci Resolve Studio」で動画編集をしてみる。

題材は、先日、湯の丸スキー場に行ったときに撮影した動画を使う。

そうして編集してみたのが、この動画である。

まだ慣れてないソフトなので、それほど効率が良かったかというとなんとも言えないが、この手の動画を作るならとても使い勝手がよいソフトなんじゃないか、というくらいには思えた。

もうちょっといろいろな動画を編集してみて、操作に慣れていこう。もっと使ってみたいソフトだと思った。