ChromebookでAndroidのKindleアプリを動かすも、Kindle本がなかなかダウンロードできないことがある

2024-01-21

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ChromebookでKindle本を読むことがある。

ChromebookではAndroidアプリが使えるものもあり、AndroidのKindleアプリを使ってKindle本を読むことができるのだ。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」をタブレットのように使っていて、まさにKindle本を読むのにも多用している。

普通の小説やビジネス本など、文字が主体のものであればKindle Paperwhiteで読むのだけれど、本によってはタブレットの方が読みやすかったりする (マンガや技術書など)。

そういう、タブレットの方が読みやすいKindle本を読むときに「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」はとても重宝している。まさにこういう使い方をしたかったんだ!と。購入時の目論見通りだ。

ただ、何が要因なのかわからないのだが、私が持っているChromebookでは、Kindleアプリを開くのはすぐできるのだけれど、Kindle本をダウンロードするのが異常に遅かったりする

ChromebookでKindle本のダウンロードが遅い

ダウンロードの指示を出して、ダウンロードが開始されないまま30分が経過するとか結構ザラにあったりする。

かといえば、速攻ダウンロードが完了することもある。

これは何が起きているのかよくわからない。

これは「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」でもそうだし、「HP Chromebook x360 14b」でもそうだし、「ASUS Chromebook Flip C101PA」だってそうだ。私が持っているChromebookが総出でダメという。

Chromebookで動くAndroidアプリは、通信まわりで制約でもあるんだろうか?あるいは、この組み合わせのときはAmazonからうまくデータを引き出せないのだろうか?

Chromebookで他に通信をよくするようなAndroidアプリを使ってないこともあって、このChromebook+Androidアプリという組合せがまずいのか、Kindleアプリがまずいのか、Amazonのサーバがまずいのか、イマイチ理由がわからない。

「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」の10インチのきれいな画面でKindle本を読むのはとても快適なのだけれど、それだけにこのダウンロードがもたつくところが惜しくて切ない。

まあ、あまりに落ちてこないときは、キャンセルして、ダウンロードし直せばすぐに落ちてくることもあるから、Kindle本をダウンロードするくだりはだましだましでもやっていくしかないのかもしれない。

本当にここは惜しいところだ。