PILOT「カクノ」やコンバータCON-70N、INK-70など、万年筆導入セットを揃えてみた

2022-07-16

万年筆に手を出したくなって、入門用にPILOT「カクノ」を使ってみることにした。

まずはお試しとして、1本あればいいかと思っていたんだけど、普通の黒インクだけじゃなくて、ブルーブラックという色も試してみたいと思ったので、カクノは2本買うことにした。

というのも、万年筆と言えばブルーブラックな人も多いようで、私としてもメインを黒にするか、ブルーブラックにするか、使ってみて決めたいと思ったのだ。

合わせて、どうせ補充用のインクもいるだろうし、どうせならコンバーターと言われるインク吸入器も使ってみたいと思い、あれこれ揃えて買ってみたのだった。

PILOT 万年筆あれこれ

今回買い揃えたアイテムは以下のとおり。

本当は赤インクも試してみたかったんだけど、試しに3本買う?とか思ったので、今回は控えることにした。

2本の万年筆を使ってみて、イイ感じだったら赤も導入してもいいかもしれない。あるいは、黒かブルーブラックのどちらかに絞ったら、カクノは1本空くことになるから、そのときに赤を導入するのもいいだろう。

さて、まずは肝心の万年筆、カクノから紹介しよう。

Pilot 万年筆 カクノ

ほぼ日手帳Weeksのような小さい手帳に書き込むから、ペン先は一番細いEF (極細字)にした。

あと、インクの色が外から見てもわかると便利かと思って、本体が透明のものにしている。あと、インクの残量も見えてよいだろう。

パッケージを開けてみて気づいたのだけれど、黒インクのカートリッジが1本入っていた。これは完全に見落としていた。とりあえず使うんだったら、コンバータもインクも買わなくてよかったんじゃないか・・・

しかも、カクノは2本買ったから、黒インクのカートリッジが2本に。しばらくこれでもちそう。

まあ、黒インクなんてどうせ無限に使うのだから、長い目で見ていくとしよう。

続いて、コンバータ。

PILOT コンバーター CON-70N

カクノはこのコンバータではなく、CON-40という回転式のコンバータが正式対応しているそうなのだが、Webで調べているとこのCON-70Nというプッシュ式のコンバータも使えるようなので、こちらにしてみた。

なぜなら、こちらの方が、CON-40よりたくさんインクを入れられるそうなのだ。多分、たくさんインクが入れられた方が面倒は少ないだろうと思って、CON-70Nにしたのだった。

そして、黒インク。PILOT的にはインキと言うらしい。私の語感的にはインクなんだけどなぁ。時代的背景とかあるのだろうか。

PILOT INK-70

先に書いた通り、カクノを2本買ったことで、黒インクはカートリッジが2本手に入ってしまった。先にカートリッジを使い切った方が無駄がないと思うから、しばらくこの黒インクとコンバータは用事がなさそうだ。

インクは机の上に飾っていると何かいい感じに見えるから、その辺においておくのもよさそう。コンバータは無くしそうだから、ちゃんとしまっておく。

最後にブルーブラックのカートリッジ。ブルーブラックというのがどんな色味なのかを確かめてみたかった。

IRF-12S-BB

なお、こちらはコンバータ+インクボトルじゃなくて、カートリッジにしてみた。

コンバータ+インクボトルにしてもよかったのだけれど、カートリッジも使ってみて、使い勝手を確かめてみたかったから、ブルーブラックはカートリッジにしておいた。

ただ、色味にしても、カートリッジの使い勝手にしても、試してみたいくらいの動機だったから、12本入りじゃなくて5本入りのものでよかったんだけど、この時みていたショップには12本入りしかなかったのでやむなくこうなった。

まあ、せっかく買ったのだから、こちらはこちらでいっぱい使ってみるとしよう。

Pilot 万年筆 カクノ えがおのマーク

こうして私の万年筆導入セットがそろったのであった。

実際に使ってみると色々とわかることもあるだろうから、存分に試していきたい。

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Posted by junchan