「割るだけクラフトボスカフェ 深煎りカフェインレス 無糖」をお湯割りすると、手軽にデカフェホットが飲めて良き

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最近、サントリーの「割るだけクラフトボスカフェ 深煎りカフェインレス 無糖」が気に入っている。

割るだけクラフトボスカフェ 深煎りカフェインレス 無糖

この「割るだけクラフトボス」シリーズは、その名のとおり、牛乳などで割って飲むタイプの濃縮コーヒーだ。

以前は無糖のものを愛飲していた時期がある。

私は午後にコーヒーを飲むと、寝付きが悪くなることがあるので、午後はコーヒーを飲むとしたらカフェインレスにしている。

そんな経緯もあって、割るだけクラフトボスシリーズに、カフェインレスかつ無糖なものが出ているのをスーパーで見かけて、これは飲んでみたいと思ったのだ。ちなみに、カフェインレスで砂糖入りのものは前からあったんだけど、私は無糖がよかったので、待望の一品だった。

豆乳と混ぜて、レンチンして飲む

最初にやってみたのは、豆乳を混ぜて、レンチンして飲むことだ。

パッケージには牛乳で割るのをおすすめされており、家にあった豆乳でやってみたのだ。我が家は牛乳よりは豆乳派で、豆乳なら家にあったし。

そして、ホットで飲みたかったので、レンジで温めてみた。

すると、豆乳の膜が張ってしまい、それが原因かわからないが、レンジの中で結構な吹きこぼれを見せてくれた。

我が家のレンジは皿がなくて回らないタイプだったので、布巾でさっとひと拭きすれば、汚れは落ちてくれて助かった。

そんなハプニングはあったが、飲んでみるとちゃんとコーヒー牛乳していてうまかった。

深煎りというだけあって、ミルクとの相性は良さそう。ちょっと焦げたような、香ばしい匂いが、豆乳の独特な豆臭さ?と相まって面白い味になる。

水割りして飲む

パッケージには牛乳で割るのを前面に押し出しているが、普通に水で割ってもうまい。

これまで飲んでいた「UCC おいしいカフェインレスコーヒー」は、不味くはないし、それなりにはうまくて、毎日飲んでも飽きないポジションではあれど・・・流石に常備して飲み続けているとマンネリ感があった。

そのため、この深煎りカフェインレスの水割りを飲んだときには、「これも常備してやれば、マンネリ感は軽減できるのでは」と思った。

深煎りカフェインレスの水割りは、独特の風味があって、これまた深煎りの香ばしい感じがたまらない。

水割りで飲むのも悪くない。

お湯割りして飲む

そして、最近よくやるのが、お湯で割ることだ。

なにせ長野の冬は寒い。ホットドリンクを飲みたいと思うこともある。特に夕方になって日が陰ってくるとぐっと冷えるのだ。

深煎りカフェインレスは水割りが行けたんだから、お湯割りでも行けるだろうと思ってやってみたら、これまたいい感じだった。

これは「UCC おいしいカフェインレスコーヒー」ではできないことだ。いや、レンチンでできないことはないのだが。

深煎りカフェインレスのお湯割りを開発したことで、夕方にも手軽にホットコーヒーが飲めるようになったのはよかった。カフェインレスの豆は常備しているんだけど、夕方になると疲れてきていて、豆を挽くところからコーヒーを淹れるのは面倒に思えてしまうもので・・・

水割りに比べると、一層香りが立つからか、深煎り感が深まる。うまい。

おわりに

サントリーの「割るだけクラフトボスカフェ 深煎りカフェインレス 無糖」をスーパーで見かけてからというもの、常備するようになった。

いつぞやのAmazonセールで箱買いしてしまったので、在庫はたんまりある。

深煎りらしく香ばしい香りと苦みがあって、奥深い感じ。

寒いときは、お湯割りしてやれば手軽にホットコーヒー (カフェインレス)にできるのがいい。

深煎りカフェインレスのおかげで、この冬は越せそうである。