息子と一緒にスキーへ!息子にとってスキーというのはどういうものなのだろう?

今日も近場のスキー場「パラダ」へスキーに行ってきた。これでこの3連休は毎日訪れたことになる。

今日は私が滑るというよりも、息子を連れてきたかった。なにせ何度も行きたい行きたいとせがまれていたから。

スキーに息子を連れてきた

息子のブーツ、ストック、スキー板はレンタルでそろえた。どうせすぐ大きくなっちゃうし、本当にスキーをやりたいのかもよくわかってないので。

例によってリフトが動く前くらいにゲレンデにやってきて、まずは息子のレッスンをした。

ブーツで歩いたり、スキー板を履いて歩いたりと、スキースクールで最初にやるような動きをやってみた。

スキー場で息子と小休止

そして、15分くらいしたらすぐ休憩することになった。ブーツで歩くのは思った以上に疲れるし、つまらなかったというのもあるのだろう。

でも、いいのだ。

今日はスキースクールに入れる予定だし、それまでに体力を使い果たしてもらっても困る。

とか思いながら小休止していると、なぜかスキースクールから電話がかかってきて、どこにいるんだと聞かれる。どうも昨日、スクールの校長とバッタリ会ったから、連絡してみたらしい。

受付の人がわざわざ顔を見に来てくれた。

ちょっとしゃべったらそのままスクールの方に移動して、ついでに息子のレッスンの手続きをしてしまう。

その間、またインストラクターをやってくれないかとひたすら勧誘される (^_^;

例によって人手が足りてないのだろう。まあ、都合が合えばやりますよー、くらいで返答しておいた。校長は「電話するから!」とか言ってて、マジでインストラクターをまたやって欲しいようだ。

かれこれ5~6年?はやってないのだけれど、こうして顔を覚えてもらえていること自体は素直に嬉しい。

スキースクールのレッスンに挑む息子

さて、息子のスクールの手続きも終わり、ゼッケンを受け取る。そのまま息子に装着。どうもまだゼッケンが大きいようだ。

時間になったら集合場所に行って、預けてしまう。

最初の準備体操やらはまるで参加してなかったけど、インストラクターについて歩きはじめたところからは参加していた。

ずっと様子を見ていても仕方がないので、私は私で、そのまま滑り出す。

レッスンは90分だから、その間は軽く滑っていくことにした。

途中でレッスンをしているところに寄っては息子の様子を見ていたのだけれど・・・

どうも、ひとりだけスキー板を脱いでいる場面を見かけた。

レッスンに入っている間はインストラクターさんにおまかせすることにしていたので、なんとかリカバリーをしてくれるかと思い、また滑りに行った。

次に寄ったときはもうスキーをしてなかった。むしろ脱走しようとしてた?

いやいや、スキースクールに入ると決めたし、本人も了承済なのだから、最後までやらせるのが我が家なりのしつけだ。

そして、レッスンが終わる時間になって、息子を引き取りに行ったら・・・すごい顔をしていた。マンガで見るようなふてくされた顔だった。

どうもスクールであれこれ言われながらやるのが嫌になったようだ。

インストラクターさんの話では、1本はみんなと滑ったみたいなのだが (たぶん、スキー板をひとり脱ぐ前)、それから全く滑らなかったとのこと。

それから息子を引き取って話を聞いてみると、完全にむくれている。

スクールは長い、90分は長い、1分で十分だ、とかのたまっていた。スキーは好きだけど、スキースクールはつまらない、とかも言ってた。

何か嫌な思いでもしちゃったのだろうか。どうしてそれを自分がやるのか、わからなくなったのかもしれない。

ひとまずスキーをやらしてみたのだけれど、あんまりお気に召さなかったようだ。去年も似たような感じでやめていたし、どうも彼にとってスキーというのはあまりやりたいものではないのかもしれない。

スキーに行きたがった理由が、この冬になって、知り合いからもらったヘルメットをかぶってみたくてしかたがなかったから、というのだったから、という可能性もある。結局、サイズが合わなかったからかぶれなかったのだが。

ああ、私がシーズン券を買ったときに、ついでに息子の1日券も買っておいたのだけれど、無駄になってしまったかなぁ・・・

色々手はずを整えたこちらとしては非常にがっかりするし、残念でならないが、こればかりは仕方がないところでもある。

もしまた行きたいと言えば連れて行くかもしれないが、今シーズンはもう連れて行くことはないかもしれない。

そんな感じで、今日はちょっとがっかりしたスキーだった。私自身もあまり滑れてないし。

なお、このあと温泉に行きたいというので、パラダ併設の「みはらしの湯」に連れて行ったら、めっちゃ嬉しそうにはしゃいでいた。

こうやって楽しめるものをいっぱい楽しむのがいいのかもしれないな、とも思う。

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Posted by junchan