車が凍って前が見えないときは、「解氷スプレー」がすごく便利。あっという間にフロントガラスについた氷が溶けていく。

ゴミを捨てに行こうと外に出たら、車が凍っていた

フロントガラスが凍っていた

フロントガラスからして凍っているので、このままだと発進もできない。

今日は燃えるゴミの日で、ゴミ捨て場までは歩いて数分といったところだが、我が家の燃えるゴミはおむつなどが入っているからか、かなり重たくて、だいたい車で持っていっている。

今朝も車で出ようと思っていたのだが、これではすぐに出られない。

リアガラスも凍って見えたものじゃない

後部ももちろん凍っている。車の中も見えない。

車載温度計は-1℃

車載の温度計は-1℃を示していた。

この車が凍る現象も、どうも気温だけが要因ではないようだ。

-10℃でも凍ってない日はあるし。おそらく湿気なども要因としてあるのだろう。

こんな感じで車が凍ってしまい、車内から外が見えないくらいになったときは、「解氷スプレー」が便利だ。

吹き付けたところから、みるみる氷が溶けていく。

この動画では少し分かりづらいかもしれないが、車内にある燃えるゴミの袋が、5秒後には見えるようになってきているのは分かるだろう。

同じように、「解氷スプレー」をサイドのガラスやリアのガラス、サイドミラーにも吹き付けていけば、車が凍っていても、だいたい1分くらいで解消できるようになる。

これをアイドリングで車を温めて~とやっていると、5~10分は軽くかかるから、忙しい朝には「解氷スプレー」は重宝する。

おかげで今朝も燃えるゴミを出す時間に間に合った (この辺は7時~7時半の間に持っていかないとゴミ捨て場が施錠されてしまうのだ)。

今シーズンも車が凍るようになってきたし、雪も降りはじめたし、まじでそろそろスタッドレスタイヤに換えなければ。

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