「マンフロット PIXI EVO ミニ三脚」で一眼レフカメラを搭載し、撮影してみた

2024-02-21

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マンフロット PIXI EVO ミニ三脚」を買ってみた。

これまでは自撮り棒を三脚代わりに使っていたのだけれど、

  • 一眼レフなど、重たいものは載せられない
  • 撮影用のライトを使ったら、卓上三脚が足りなくなる

などといったことがあって、しっかりした三脚もあるといいな、と思っていたのだ。

「マンフロット PIXI EVO」は評判も高いし、これなら大丈夫だろうということでチョイス。

マンフロット PIXI EVO ミニ三脚

パッケージは簡単なもので、プラケースに本体や台紙が入っているだけ。

マンフロット PIXI EVO ミニ三脚 スペック

簡単なスペックがシールにかかれていた。

耐荷重が2.5kgということで、私が持っている一眼レフなら、レンズ込みで1kgいかないから全然余裕だ。

早速、どんなものか試してみよう。

「マンフロット PIXI EVO」は高さ調整ができるミニ三脚だ。

  • 足の開きの角度は2段階
  • 足の長さは5段階

を組み合わせることで、何段階かの高さにすることができる。

まずは足を一番開いた状態。

一番低い状態

この状態で10cmくらいか。比較のために350ml缶を置いてみたところ、それよりは低くなった。

足の開きが大きいから、この状態はちょっと場所を取るかもしれない。

続いて、足の開きを変えてみる。

普通に足を広げた状態

こうすると、350mlの缶よりは高い。

さらに、足を一番伸ばした状態にする。

一番高い状態

これが一番高い状態だ。20cmはあるか。

高さの調整方法がわかったところで、「マンフロット PIXI EVO」に我が家の一眼レフカメラ「Canon EOS 70D」を取り付けてみる。

一眼レフも普通に乗る

しっかり立っていて、不安定な感じはしない。

なお、本体の赤いツマミのようなところを回すと、カメラを固定している雲台部分が動くようになっていて、縦長の状態 (カメラが縦向き)にすることもできる。それでももちろん安定している。

若干気になるのが、水平器がないことで、ちゃんと水平を取るなら、搭載したスマホやカメラの方で確認しないといけないことか。雲台がかなり自由に動かせるから、台を固定したところで微調整が必要かもしれない。

私の用途的には、そんなに厳密に水平を取る場面はなさそうだから、気にするほどでもないと思うが。

実際に一眼レフを載せて撮影もできたし、これなら思っていたとおりの使い方ができそうだ。

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Posted by junchan